MITO / IBARAKI EXTERIOR REFORM

水戸市の外構リフォーム

駐車場も、庭も、電気も。
外まわりを、一つの計画に。

駐車場整備、人工芝、水栓・雨水浸透桝、カーポート、EV充電用コンセント、 フェンス、物置まで対応。使い方だけでなく、勾配・排水・境界・配管・電源を見て、 外構全体の納まりを考えます。

ONE WINDOW 外構は、土木・設備・電気が重なる場所です。

窓口を分けずに現場条件を共有できるため、駐車場とEV充電、カーポートと照明、水栓と排水など、工事同士の取り合いをまとめて打ち合わせできます。

※専門的な庭木の剪定・植え付け、庭石の購入、庭池の設置は当社では対応しておりません。

EXTERIOR PLANNING

外構は、見た目より先に
「使い方」と「水・電気」を決める。

車の台数、将来のEV、雨水の流れ、給水位置、隣地境界、収納量。 先に全体を見ておくと、施工後に土間を掘り返したり、配線・配管ルートをやり直す範囲を減らしやすくなります。

MAIN WORKS

高創テクノロジーの主な外構工事

同じ形のメニューではなく、現場で見るポイントまで一緒に整理します。

住宅の駐車場・土間コンクリート
01 / PARKING

駐車場整備

土間コンクリート、砂利、既存舗装の改修など。車種・台数と毎日の出入りから考えます。

現調車両寸法・旋回・高低差・雨水勾配・桝や配管
住宅の庭に施工された人工芝
02 / ARTIFICIAL TURF

人工芝

雑草対策と見た目だけでなく、下地を整えて水が溜まりにくい庭へ。

現調下地・排水・既存雑草・縁部・雨樋からの水
住宅用カーポート
03 / CARPORT

カーポート

車の乗り降りと柱位置に加え、地域・設置場所に合う耐風・耐積雪性能を確認します。

現調柱位置・車高・ドア開閉・境界・地中配管・風雪条件
屋外の立水栓・外水栓
04 / WATER & DRAINAGE

水栓・雨水浸透桝

洗車や庭作業用の水栓、雨水を敷地内で処理する浸透桝などを新設。

現調給水ルート・排水先・勾配・雨水処理・地中埋設物
住宅外構の目隠しフェンス
05 / FENCE

フェンス

境界、目隠し、防犯、道路からの視線など目的に合わせて高さと透過性を調整。

現調境界・既存ブロック・基礎・高さ・風の影響
住宅の屋外物置
06 / STORAGE

物置設置

収納量だけでなく、扉を開けるスペースと基礎の水平、転倒防止まで確認。

現調設置面・水平・扉動線・排水・アンカー・設備との離隔
住宅のEV充電設備と電気自動車
07 / EV CHARGING FEATURED

EV車用コンセント・充電設備

今の車だけでなく、次の車・充電出力・駐車位置まで考えて電源を計画します。

詳しく見る
戸建住宅に設置するEV・PHEV充電設備

EV READY / ELECTRICAL WORK

これから増やしたい外構工事

駐車場を触るなら、
EV充電の「先行準備」も考える。

EV・PHEV充電設備は、分電盤から充電専用の回路を設けるのが基本です。 充電出力によって電線・ブレーカー等の条件が変わるため、駐車位置だけでなく電気設備まで確認します。

POWER200Vを中心に検討車両・設備に合わせる
ROUTE分電盤から専用回路配線距離・経路を確認
CAPACITY契約容量・主幹も確認他の大容量機器も考慮

駐車場・カーポートと電気工事を同じ窓口で。 土間を仕上げる前に配線ルートを決めるなど、外構側と電気側を同時に打ち合わせしやすいのが当社の強みです。

EV充電は今後、専用LPとして詳しくご案内予定です。

ONE WINDOW / MULTI TRADE

工事ごとに相談先を分けない。

外構では、舗装の下に電線や給水管を通すことがあります。先に職種同士で条件を共有し、工程を一つにまとめて考えます。

EXTERIOR駐車場・基礎・フェンス
PLUMBING水栓・排水・浸透桝
ELECTRICALEV・照明・屋外電源
ONE CONTACT打ち合わせ窓口を一つに

WORKS

外構リフォームの施工事例

駐車場・カーポート・フェンスなど、単体工事だけでなく設備・電気まで一緒に施工した事例も掲載していきます。

外構は敷地条件で工事内容が変わりやすいため、写真だけでなく施工前の高低差・排水・配線配管の条件も確認できる事例を増やしていきます。

MORE WORKS施工事例をもっと見る

SITE CHECK

現場調査では、
地面の下まで想像して見る。

外構は「空いている場所に置く」だけでは施工できません。車・人の動線、雨水の流れ、境界、電線・配管の経路を確認して配置を決めます。

  1. 01
    車と人の動線車種・台数・旋回・ドア開閉・玄関までの歩行
  2. 02
    高低差・排水道路との高さ・土間勾配・水が溜まる場所・雨樋排水
  3. 03
    境界・既存構造物境界位置・ブロック・擁壁・既存フェンス・門柱
  4. 04
    地中の設備給水・排水・雨水桝・電気・その他埋設物
  5. 05
    電源・分電盤EV充電や照明の配線距離・空き回路・契約容量
  6. 06
    風・積雪・固定カーポート・フェンス・物置の強度と基礎・アンカー
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住宅外構のリフォームイメージWHOLE EXTERIOR
駐車場整備LEVEL / DRAIN
屋外水栓WATER / PIPE

SHORT NOTES

施工前に知っておきたいこと。

駐車場

水が建物や道路へ集まりすぎない勾配と、車が無理なく切り返せる幅を確認。

人工芝

仕上がりは下地で変わります。水はけ・凹凸・雑草対策を先に整えます。

カーポート

柱がドアや動線を邪魔しない位置へ。風・雪に合う仕様も確認します。

フェンス

高くするほど風の影響も大きくなるため、基礎・ブロックの状態を確認。

物置

水平な設置面と転倒防止が基本。扉前のスペースや設備との離隔も確認。

RAINWATER / MITO

浸透桝を考える時は、雨水の流れも一緒に。

水戸市では雨水浸透施設の設置に関する制度・基準が案内されています。設置場所や排水系統によって条件が変わるため、既存桝・雨樋・下水道の種類を確認して計画します。

MITO CITY OFFICIAL水戸市「雨水貯留施設等設置補助制度」を確認

SERVICE RANGE

庭づくりの中でも、
専門業種になる工事があります。

外構工事と近い分野ですが、下記は当社では対応しておりません。施工可能範囲を先に明確にしてお打ち合わせします。

×庭木の専門的な剪定 ×庭木・植栽の専門的な植え付け ×庭石の購入・石組み ×庭池の新設

CONSTRUCTION FLOW

外構全体を見てから、
順番を決める。

電気や給排水を先に仕込む必要がある工事では、土間や人工芝を仕上げる前に配線・配管を施工します。

  1. 01
    HEARING

    ご要望確認

    車、庭、収納、EVなど優先順位を整理。

  2. 02
    SITE CHECK

    現場調査

    高低差・排水・境界・設備経路を確認。

  3. 03
    LAYOUT

    配置計画

    駐車・歩行・柱・フェンス等を配置。

  4. 04
    INFRA

    電気・給排水

    EV、水栓、照明など必要な先行工事。

  5. 05
    BASE

    基礎・地面

    掘削、砕石、土間、基礎、下地を施工。

  6. 06
    INSTALL

    製品設置

    カーポート、フェンス、物置等を設置。

  7. 07
    CHECK

    仕上がり確認

    排水、動線、固定、電気設備まで確認。

FAQ

外構リフォームのよくある質問

Q駐車場だけ広げる工事もできますか?

はい。既存庭・ブロック・土間などの状態を確認し、車の出入りに必要な幅、高低差、雨水勾配を見ながら施工範囲を決めます。

Q人工芝は土の上にそのまま敷けますか?

きれいに長く使うためには、雑草・凹凸を処理して下地を整え、水はけを確認してから施工することをおすすめします。

Q外水栓や雨水浸透桝を後から追加できますか?

給水管・排水・雨水経路と設置場所を確認して施工します。外水栓は排水先、浸透桝は敷地条件や地域の基準確認が必要です。

Qカーポートはどれでも設置できますか?

敷地寸法だけでなく、柱位置、車高、ドア開閉、道路・隣地との位置関係、地域の風・積雪条件などから適した製品を選びます。

QEV充電用コンセントだけでもお願いできますか?

はい。分電盤、専用回路の配線経路、充電設備の出力、契約容量などを確認して計画します。駐車場・カーポートと同時施工もご相談いただけます。

Q既存ブロックの上に目隠しフェンスを高くできますか?

既存ブロックの状態や高さ、フェンス仕様によります。高いフェンスほど風の影響が大きいため、必要に応じて独立基礎など別の方法も比較します。

Q物置は土の上にも置けますか?

製品に適した基礎をつくり、水平を確保して設置します。強風や地震による転倒を防ぐため、アンカー工事も含めて確認します。

Q庭木の剪定や植栽も一緒に頼めますか?

専門的な剪定・植え付け、庭石の購入、庭池の設置は当社では対応しておりません。駐車場、人工芝、フェンス、水栓など当社対応範囲をご案内します。

CONTACT

「駐車場とEVを一緒に」
そんな相談からで大丈夫です。

外構全体を一度に決める必要はありません。今困っていることと、将来やりたいことを聞いて、先に準備した方がよい部分も含めて整理します。

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