
創るのは、未来を動かす“チカラ”
当社は茨城県水戸市を拠点に、発電所やプラント、住宅や店舗などにおいて
機械・電気・住宅工事を通して社会と暮らしを支える建設会社です。
このページを興味を持ち開いてくれたこと、建設業に興味を高校生が持ってくれたこと
大変嬉しく、誇らしく、光栄に思います。ありがとうございます。
当社高創テクノロジーでは
未経験から技術を学び、自分の手でできることを増やしていく。
その一歩一歩が、地域を支え、日本を支え、未来を動かすチカラになると信じ
若手の育成に全力で取り組んでおります。

学び、実践し、改善し、成長する。
最初から完璧にできる必要はありません。
座学で知識を学び、実技で試す。
この繰り返しの中で、できたこと・難しかったことを振り返る。
先輩や会社が寄り添いながら
少しずつ現場で活きる技術を育てていきましょう。
入社後の研修3ヶ月間は
当社独自の12項目にわたる初期講習を含め
充実した教育体制で学べるので安心して現場に入れます。


「やってみたい」が、見つけられる会社へ。
当社の仕事は、どれも建設業ですが、ひとつではありません。
「機械を整備する仕事」
「電気と暮らしを繋ぐ仕事」
「住まいに笑顔を生む仕事」
社内に3つの分野があるからこそ
その関係性を学びながら
入社してから自分に合った仕事を見つけることもできます。
基礎から学び、少しずつ専門的な技術へ進んでいく
そんな成長の道を会社全体で支えています。


「建設業」と一言に行っても、この業界で働く人の職業はバラバラで多様です。
バックオフィスを含めれば、優に100種類以上の職業の人がこの業界を支えています。
その中で当社に入社するとどのような職業につけるのか?
そちらを詳しくみていきたいと思います。
機械工事業|機械保守技能士・溶接工・仕上げ工・クレーン操縦士

聞き慣れない職業だと思いますが、発電所や工場などを中心として様々な機械のメンテナンスを手掛けています。
それだけではなく、機械同士がつながる配管や、金属を扱う関係上溶接も行います。
機械を一度分解して、メンテナンスして復旧することから
「仕上げ屋」
と機械工事業の中では言われたりします。
大型の機械を扱うことも多く、クレーン作業や吊搬作業も必然的に多くなる業種でもあります。
電気工事業|電気工事士・電気工事施工管理士

現代において「電気」を使わずに生活するのは難しいくらいに、人々の生活において電気は重要です。
同じ「電気」を使用しているわけですがその行先は様々。PCやスマホなど身近なものからAIサーバーや宇宙船まで、電気の先には常に時代の最先端があります。
しかし、電気が届くまでは一本のケーブルです。
この“電気が通るケーブルを、人々の生活に繋ぐ”のが電気工事のお仕事の根本です。
電気は大変便利なものですが、配線の間違いや、ちょっとした不注意で感電してしまう恐れもある代物。
住宅工事業|大工・設備・電気・空調・施工管理

一番身近で想像がしやすい職業が「住宅工事」ですが、一言に住宅といっってもその中の職業は多様を極めます。
その中で当社が特に強いのが、大工・設備・電気・空調と中規模工事の管理です。
お客さんの要望を想像する力「もしかしてこういうのがいいんじゃないかな」という提案や、それを叶える技術力。マルチに能力が求められるのがこの住宅工事です。
お客様の過ごす、一生物の家に対して工事させていただくという名誉でもあり責任もあり
だからこそ、お客様からのありがとうが一番響く職種でもあります。

福利厚生・各種手当に関して
福利厚生
福利厚生とは法律で決まっている「法定福利費」と当社独自の福利厚生制度があります。
法律で決まっている法定福利費は「何かあったとき」や「将来退職した時」に備えるために
必ず給与から引かれる国が定める保険料です。
本人と会社で半分ずつ支払っています。
その例として
・社会保険、厚生年金|医療を3割負担で受けられる他、障害等で万が一仕事ができなくなってしまった時の保証、引退後の収入源としてお金を受け取れる制度です。
・雇用保険、労災保険|働いているときの怪我や、失業・育児・介護などからの復帰の支援などを受けられます。
と、いったように法定福利費は「もしも」に備えるための国の制度利用費になります。
当社独自の福利厚生
そして会社ごとに違うのが、その会社独自の福利厚生です。
法定のものが「もしも」に備えるものですが、会社独自の福利厚生は従業員に対するサービス色が強いです。
その例として建設業で一般的なのは…
・作業服、空調服、安全靴、基本的道具の支給
・熱中症対策用の水分や塩分の支給
・資格、講習会取得のための費用の会社負担
・慶次休暇(冠婚葬祭)など
・出張手当(出張1日に対して支払われる手当)
・高所作業手当(風車など高所での作業に対する危険手当)
・資格手当(取得済み国家資格の種類ごとに対して毎月定額が支払われる手当)
・交通費(キロごとに支給)
が一般的です。(当社でも取り入れてます)
さらに当社では
・住宅手当|家賃(住宅ローン)の10%を補助
・家族手当|配偶者、子供の人数に対して支払われる手当
・責任者手当|役職とは関係なく、件名の責任者に支払われる手当
を盛り込んでいます。
社内独自の給与から引かれる福利厚生費
当社でも、国の制度のように「もしも」に備えるため給与から引かれる福利厚生費があります。
1、生命保険|1つは会社完全負担、1つは折半で2つ生命保険に入ります。建設業は自分がどれだけ気をつけていても万が一が起こる場合があります。その時に、残された家族や遺族に対して保険料が支払われます。
2、共益会|月1000円が差し引かれ、社内共益会が運用します。誕生日や結婚、入退院などのお見舞金、社内行事や共用品など、経営とは別の視点で社員に還元されるシステムです。
3、退職金原資積立制度|会社負担で各社員ごとの退職金原資積立保険を利用しています。
以上のように「給与の額面」以外に得られる保証、サービスや支払う保証費があります。

税金に関して
ここまでで、手当や福利厚生や年金などを足したり引いたりした金額(所得)に対してさらに引かれるお金があります。それが「税金」です。初年度から引かれるものに「所得税」、2年目から前年の収入に対して額が決まる
住民税(市民税と県民税)が引かれます。
こういった税金は個人レベルで対策していくための知識が必要です。
当社の取り組みとして
学生の頃習わない「お金や保険、税金に関して」自分の給料がどのような制度と待遇のもと計算されているのかは会社に入ってからも学ぶ機会は多くありません。
そこで、NISAやiDeCo、ふるさと納税など社内でファイナンシャルプランナー有資格者による節税や仕組み、制度説明の機会を設けています。日本でも資産形成について語られる機会は増えてきましたが、遠い将来だけでなく、5,10年といった少し先の未来のためになると社内では好評をいただいています。
最後に
当社の理念、当社の入社してからの教育、目指せるキャリア、お給料、手当、税金。
一気にここまで説明してきましたが参考になったでしょうか?
今は「売り手市場」と言われるほど、1人の就職を希望する生徒さんに対して4社以上の求人があります。
「何を基準に選んでいいかわからない」
と高校説明会などでもよく聞きますが、自分の基準を作るはじめのステップが「就職活動」なのだと思います。
社会人になってもその基準は変わっていき中には
「転職」する人
異業種に挑戦する人
長く続けてキャリアを積む人、など様々
最初に入る企業に「失敗したくない」と思うかもしれませんが
「成功とは99%の失敗でできている」といわれるように
真の意味での失敗は
「何もしない」ことです。
当社のような中小企業の採用ページにいる皆様は
しっかりと動いて悩んでる最中なのだと思います。
当社に入社していただけるなら、それは嬉しいですが
就職を希望する皆さんが、それぞれに希望の叶う企業と出会うことが一番の喜びです。

