クロスが剥がれた天井が暗いLEDに替えたい和室を整えたい

MITO / IBARAKI CEILING REFORM

水戸市の天井リフォーム

張り替えるだけじゃない。
天井と照明を見直すと、
部屋の見え方まで変わります。

天井クロスの張替え、和室の格天井・竿縁天井などの補修・改修、化粧石膏ボード、 LED照明への交換や照明レイアウトの見直しまでご相談いただけます。

当社の基本提案 天井だけ直すか、照明・壁まで一緒に考えるかを比較します。

天井だけのリフォームが必要なケースもあります。ただ、照明器具の交換や壁紙の張替えも近いうちに予定しているなら、養生・配線・仕上げを一度にまとめられる場合があります。

※天井のシミ・剥がれは、結露・漏水・下地不良などが原因の場合があります。表面を直す前に原因確認が必要です。

BEFORE WORK

天井だけのリフォームは多くありません。
でも、やる価値があるケースがあります。

天井は普段触らない場所だからこそ、劣化や照明更新のタイミングで見直すと効率的です。

01
天井だけクロスが剥がれてきた

壁はきれいでも、天井の継ぎ目や剥がれだけが目立つ場合は単独施工も検討できます。

02
シミ・変色が出ている

先に漏水・結露・換気など原因を確認し、必要な補修後に仕上げます。

03
蛍光灯からLEDへ替える

器具交換のタイミングなら、照明位置や天井仕上げまで一緒に考える価値があります。

04
壁紙も近いうちに替える予定

壁・天井をまとめると家具移動や養生を一度にできる場合があります。

※壁や照明がまだ問題なく使えるなら、無理に工事範囲を広げる必要はありません。現在の状態と今後の予定から必要な範囲を決めます。

CEILING FINISH

住宅でよく見る、3つの天井仕上げ。

既存の天井を活かして仕上げ直すのか、意匠まで変えるのか。下地・部屋の用途・予算から考えます。

クロス仕上げの住宅天井 01 / WALLPAPER
最も一般的

クロス天井

石膏ボードなどの下地に壁紙を貼る一般的な仕上げ。白系だけでなく、木目・色柄・機能性壁紙など選択肢が多く、壁とのコーディネートもしやすい方法です。

費用感比較的抑えやすい
  • 色・柄の選択肢が多い
  • 壁と一緒に張り替えやすい
  • 下地の凹凸・継ぎ目処理が仕上がりに影響
和室の木造天井・格天井や竿縁天井のイメージ 02 / JAPANESE CEILING
木の意匠を活かす

和風・木造天井

和室では、格天井・竿縁天井など木を見せる意匠があります。単純な表面張替えではなく、既存材の状態や納まりを見ながら補修・改修方法を考えます。

費用感高めになりやすい
  • 格天井:格子状の木組みで意匠性が高い
  • 竿縁天井:竿縁で天井板を支える伝統的な仕上げ
  • 既存木部を活かす補修も現地で検討
ジプトーンなど化粧石膏ボードの天井 03 / GYPSUM BOARD
張るだけで仕上がる天井材

化粧石膏ボード
ジプトーンなど

表面に模様が施された化粧石膏ボードをそのまま仕上げとして使う方法。住宅のほか事務所・店舗などでも見られ、既存天井の種類によって交換方法を判断します。

費用感中程度
  • クロスを貼らずに仕上げられる
  • 部分交換できるケースもある
  • 既存柄との違い・廃番品には注意
天井の「シミ」は、先に原因確認。

屋根・配管からの漏水、結露、換気不足などが原因なら、天井材だけ新しくしても再発します。表面の仕上げより先に、必要な原因調査を行います。

FLUORESCENT → LED

蛍光灯をLEDに替えるなら、
天井のリフォームも考えるタイミングです。

経済産業省の案内では、一般照明用の蛍光ランプは2027年末までに製造・輸出入が段階的に終了します。今使っている蛍光灯が突然使用禁止になるわけではありませんが、今後の交換を考えてLED化を計画しておく時期に入っています。

MINISTRY OF ECONOMY, TRADE AND INDUSTRY経済産業省「蛍光灯からLED照明への切り替えはお済みですか?」

※廃止対象は製造・輸出入です。現在使用している蛍光ランプや、廃止年限までに製造された在庫品の継続使用まで禁止されるものではありません。

01器具だけLEDへ交換

今の位置・明るさに不満がなければ、最小限の更新で対応。

02照明レイアウトを変更

シーリング1灯からダウンライト・ペンダント・間接照明などへ。

03天井クロスも一緒に

旧器具の跡や開口補修をきれいに仕上げやすくなります。

04壁紙まで同時に

家具移動・養生をまとめ、部屋全体の色と光を一緒に計画。

PRICE GUIDE

天井リフォームの費用を左右するポイント

天井は床面積だけで概算しやすい一方、高さ・下地・既存照明・木造意匠などで施工手間が大きく変わります。

CROSS 抑えやすい

天井クロス張替え

既存下地が良好なら比較的シンプル。クロス剥がし・パテ処理・器具脱着などで変動します。

同時施工を比較 CROSS + LIGHTING 中程度〜

クロス+LED照明

器具交換だけでなく、配線・開口・照明位置まで変更する場合は電気工事を含めて計画します。

WOOD CEILING 高め

和風木造天井

格天井・竿縁天井などは材料、既存材の再利用、補修範囲、造作内容によって金額差が大きくなります。

※正式な費用は施工面積、天井高さ、下地、既存照明、配線、材料、家具・養生条件を確認してお見積りします。

WORKS

天井・照明リフォームの施工事例

クロス張替えだけでなく、LED化、照明位置の変更、和室天井など工事範囲も合わせてご覧ください。

天井材だけでなく、照明や壁までどこを一緒に施工したかを見ると、リフォームの計画を立てやすくなります。

施工事例をもっと見る

SITE CHECK

現場調査では、天井の上と照明まで見ます。

剥がれやシミの原因、天井下地、既存照明の配線などを確認してから工事内容を決めます。

01クロスの剥がれ・浮き

表面だけか、下地処理が必要かを確認。

02シミ・漏水跡・結露

屋根、配管、換気など原因確認が必要か判断。

03天井下地

石膏ボード、木下地、既存化粧材などを確認。

04天井高さ・形状

吹抜け、勾配天井、梁など施工条件を確認。

05照明器具・配線

器具種類、電源、スイッチ、配線経路を確認。

06新しい照明レイアウト

ダウンライト等を追加できる位置・天井裏空間も確認。

照明を移動するなら、天井を仕上げる前がきれいです。

配線変更やダウンライトの開口、旧器具跡の補修がある場合は、電気工事を先に行い、そのあとクロス等で仕上げます。内装と電気の工程をまとめて調整できるのが当社の強みです。

FREE SITE CHECK現場調査を依頼する

現場調査・お見積りのご相談は無料です。

照明と天井をコーディネートした住宅空間CEILING & LIGHTING
クロス天井CROSS
和風木造天井JAPANESE
01原因・下地確認

剥がれ・シミ・天井構造を見る。

02照明を決める

位置・光色・明るさ・配線を整理。

03天井を仕上げる

クロス・木造天井などを施工。

MAKERS

天井と照明で、比較してほしい3メーカー

クロスは色柄と施工性、照明は器具そのものだけでなく、光の広がり・色・配置まで見て選びます。

01

天井向けの白系・木目・色柄まで、壁との組み合わせを含めてクロスを比較したい方へ。リフォーム向け壁紙も豊富です。

サンゲツの天井壁紙を見る
02

シーリング、ダウンライト、ペンダント、間接照明など住宅用照明を幅広く比較。空間全体の照明計画を考えたい方へ。

Panasonic住宅照明を見る
03

住宅照明に強く、ダウンライトやペンダント、調光・調色などデザインと光の演出を細かく比較したい方へ。

KOIZUMI住宅照明を見る

※照明の明るさ・光色は、部屋の広さだけでなく壁・天井・床の色によっても見え方が変わります。

CONSTRUCTION FLOW

現場調査から仕上がり確認まで

照明工事がある場合は、電気工事を先に行ってから天井を仕上げるのが基本です。

  1. 01
    SITE CHECK

    現場調査

    天井仕上げ、下地、シミ・剥がれ、照明、配線を確認します。

  2. 02
    PLAN

    天井材・照明計画

    天井だけか、壁・照明まで施工するかを整理します。

  3. 03
    ESTIMATE

    見積り・工程確認

    内装・大工・電気工事を含めて金額と日程を確認します。

  4. 04
    PREPARATION

    家具移動・養生

    床・家具・壁などを保護して作業スペースを確保します。

  5. 05
    ELECTRICAL

    照明・配線工事

    必要な場合は旧器具撤去、配線変更、開口などを先に施工。

  6. 06
    CEILING FINISH

    天井施工

    下地補修後、クロス・化粧ボード・木造天井等を仕上げます。

  7. 07
    CHECK / HANDOVER

    照明点灯・仕上がり確認

    照明の点灯、スイッチ、天井仕上げを確認してお引き渡しします。

DURING CONSTRUCTION

工事中に、ご協力いただくこと。

天井工事は床全面を養生して脚立等を使用するため、施工中は部屋を使いにくくなります。

01

家具・小物の移動

施工範囲から小物を移動し、大型家具は移動方法を相談します。

02

床全面の養生

脚立や材料を使用するため、床と家具を広く保護します。

03

一時的な停電

照明・配線工事では対象回路の電源を一時的に切る場合があります。

04

別室での生活

広い部屋では施工中に別の生活スペースを確保いただくと安心です。

FAQ

天井リフォームのよくある質問

Q天井だけクロスを張り替えられますか?

はい。壁がきれいで天井だけ剥がれや汚れが目立つ場合は、天井のみの張替えも可能です。

Q天井にシミがあります。クロスを張り替えれば直りますか?

漏水・結露など原因が残っている場合は再発します。先に原因と下地状態を確認してから仕上げを行います。

Q蛍光灯は2027年を過ぎると使えなくなりますか?

いいえ。一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入が2027年末までに段階的に終了するもので、現在使用中の蛍光ランプが一律に使用禁止になるものではありません。ただし今後の入手性を考え、LED化を計画的に検討することをおすすめします。

Q蛍光灯をLEDに替えるだけでも頼めますか?

はい。器具だけの交換も対応できます。天井クロスや照明位置も気になる場合は、一緒に施工した場合も比較できます。

Qシーリングライトをダウンライトに変更できますか?

天井裏のスペース、配線、下地、断熱材などを確認して判断します。複数灯にする場合は必要な明るさと配置も検討します。

Q和室の竿縁天井や格天井も直せますか?

既存木部の状態や構造を確認し、部分補修・天井板交換・改修など工事方法を検討します。

Q天井と壁紙は一緒に張り替えた方がいいですか?

壁も近いうちに張り替える予定なら、家具移動や養生をまとめられる場合があります。ただし壁がきれいなら天井だけでも問題ありません。

Q天井リフォームは何日くらいかかりますか?

一室のクロス張替えだけなら比較的短期間で施工できますが、下地補修、照明移設、木造天井、吹抜けなどを含むと工期が延びます。現場調査後にご案内します。

CONTACT

天井だけか、照明まで一緒にするか。現地を見て比較できます。

「天井クロスが剥がれてきた」「蛍光灯をLEDにしたい」「和室の天井を直したい」など、まだ工事範囲が決まっていない段階からご相談ください。