汚れが気になる雰囲気を変えたい機能を足したい天井も一緒に

MITO / IBARAKI INTERIOR WALL REFORM

水戸市の壁紙・室内壁リフォーム

白く戻すだけじゃない。
色も、質感も、機能も。
壁から、部屋の印象を変える。

壁紙(クロス)の張替えだけでなく、室内塗装、タイル・機能性壁材まで対応。リビング・寝室・廊下・玄関・天井など、空間と暮らし方に合わせて仕上げ方法を比較します。

当社の基本提案 まず「何を貼るか」より、部屋をどう使いたいかを聞きます。

デザインを変えたい、掃除を楽にしたい、湿気やニオイが気になる、長く使いたい。目的によって壁紙・塗装・タイルの向き不向きが変わるためです。

※壁だけでなく、天井のクロス張替え・塗装もご相談いただけます。下地や既存仕上げの状態により施工方法が変わります。

BEFORE WORK

壁の工事は、見た目より生活への影響があります。

特にリビングなど広い空間は、家具移動・養生・下地処理まで含めると2日以上かかることもあります。

01
広い部屋は数日かかることも

壁・天井の面積、家具、下地補修、柄合わせなどで工期が変わります。

02
代わりの生活空間を考える

施工中は家具を寄せたり、部屋を使いにくい時間が発生します。

03
剥がして初めて分かる下地も

ひび、浮き、カビ跡、ボードの傷みなどは撤去後に見つかる場合があります。

04
床も予定しているなら同時施工も検討

家具移動や養生、生活空間の制限を一度にまとめられる場合があります。

※床がまだきれいなら無理に一緒に施工する必要はありません。近いうちに床も直す予定がある場合に、まとめるメリットを比較します。

3 FINISH OPTIONS

室内の壁・天井は、主に3つの仕上げから考えます。

一般住宅で選ばれやすい「壁紙(クロス)」「塗装」「タイル・機能性壁材」。見た目だけでなく、メンテナンスや耐久性まで含めて比較します。

室内の壁紙・クロス仕上げのイメージ 01 / WALLPAPER

選択肢の多さ

壁紙・クロス

住宅で最も一般的な仕上げ。色、木目、石目、織物調、柄物など選択肢が非常に多く、空間全体からアクセントクロスまで使いやすい方法です。

デザイン
メンテナンス
耐久性
  • 柄・色・質感の種類が豊富
  • 部屋全体を施工しやすい
  • 防汚・耐久・消臭など機能性商品も選べる
室内壁を塗装で仕上げたイメージ 02 / PAINT

色と補修性

塗装

継ぎ目のない仕上がりと、塗料ならではの色の深みが魅力。汚れやキズが出た部分を同じ塗料でタッチアップしやすいことも、ペイント仕上げの特徴です。

デザイン
メンテナンス
耐久性
  • 継ぎ目のないマットな質感
  • 部分的な補修・塗り重ねをしやすい
  • 下地処理・養生・乾燥時間が仕上がりを左右する
室内壁をタイルで仕上げたイメージ 03 / TILE

耐久性と素材感

タイル・機能性壁材

焼きものならではの質感と耐久性が魅力。全面ではなく、玄関・リビング・テレビ背面などのアクセントとして使う方法もおすすめです。

デザイン
メンテナンス
耐久性
  • キズ・摩耗に強い素材を選びやすい
  • 立体感・陰影で空間の印象を変えられる
  • 調湿などの機能を持つ内装壁材もある

PRICE & CHOICE

費用だけでなく、「次に直す時」まで考えて選びます。

壁は面積が大きいため、材料の単価だけでなく、既存仕上げの撤去・下地処理・家具移動・天井施工の有無で総額が変わります。

WALLPAPER 比較的抑えやすい

壁紙・クロス

広い面積を仕上げる際に費用とデザインのバランスを取りやすい方法。

  • 6畳程度の壁4面:一般的には数万円台〜
  • 天井・機能性クロス・柄合わせで変動
  • 下地補修の量で差が出る
補修性も含めて比較 PAINT 中程度〜塗料で差

塗装

材料だけでなく、養生・パテ・下塗り・上塗りの工程で費用が決まります。

  • 6畳程度:一般的には5〜10万円前後の例も
  • 色数・塗料・下地で変動
  • 将来は部分補修できる場合がある
TILE 高め素材差が大きい

タイル・機能性壁材

材料費と施工手間が上がりやすいため、アクセント壁として部分的に使う方法もおすすめです。

  • 商品ごとに㎡単価の差が大きい
  • 割付け・役物・下地補強で変動
  • 耐久性を重視したい場所と相性が良い

※金額は一般的な費用感を把握するための参考です。正式な単価は、当社の使用材料・施工範囲・下地状態を確認してお見積りします。

WORKS

屋内壁・天井リフォームの施工事例

壁紙だけでなく、アクセント面、天井、塗装、タイルなど、仕上げ方法と施工範囲が分かる事例を掲載していきます。

同じ白でも、壁紙・塗装・タイルでは光の反射や質感が変わります。施工事例では「素材」と「施工範囲」も合わせてご覧ください。

施工事例をもっと見る

SITE CHECK

現場調査では「仕上げ」より先に、下地を見ます。

きれいな仕上がりをつくるために重要なのは、表面の材料だけではありません。既存壁の状態、下地、湿気や割れの原因を確認します。

01既存の仕上げ

クロス、塗装、塗り壁、タイルなど現在の状態を確認。

02下地の種類

石膏ボード、合板、モルタルなど、施工できる仕上げを判断。

03ひび・浮き・穴

パテ補修やボード交換が必要かを確認します。

04カビ・湿気・漏水跡

表面だけ直す前に、原因側の確認が必要な場合があります。

05家具・エアコン・設備

移動できる物、外す必要がある物、養生範囲を確認。

06天井・吹抜け・高さ

脚立や足場、施工方法、工期への影響を確認します。

「この上から貼れる・塗れる」とは限りません。

既存仕上げの密着状態や下地によっては、撤去・研磨・シーラー・パテ処理などが必要です。仕上げ材だけで見積もらず、長くきれいに使える下地づくりまで含めて確認します。

FREE SITE CHECK現場調査を依頼する

現場調査・お見積りのご相談は無料です。

壁紙の素材イメージWALLPAPER
室内塗装の素材イメージPAINT
内装タイルの素材イメージTILE
01下地を見る

傷み・湿気・既存仕上げを確認。

02素材を決める

壁紙・塗装・タイルを比較。

03色と範囲を決める

壁4面、アクセント、天井まで整理。

MATERIALS & BRANDS

素材選びで、見てほしいメーカー・ブランド

「とにかく種類を見たい」「塗装なら色にこだわりたい」「タイルの素材感と機能がほしい」。目的別に見ると選びやすくなります。

※モニター表示と実物では色・柄・光沢・凹凸の見え方が異なります。候補を絞った後は、実物サンプルを室内の光で確認することをおすすめします。

CONSTRUCTION FLOW

現場調査から仕上がり確認まで

壁・天井工事は、仕上げ材よりも下地処理と養生が重要です。家具移動を含め、着工前に工程を整理します。

  1. 01
    SITE CHECK

    現場調査

    仕上げ、下地、ひび、湿気、家具、天井高さ、施工面積を確認します。

  2. 02
    SELECT

    素材・色・施工範囲を決める

    壁紙・塗装・タイル、アクセント面、天井施工の有無を整理します。

  3. 03
    ESTIMATE

    見積り・工程確認

    材料、撤去、下地補修、家具移動などを含めて工期と費用を確認します。

  4. 04
    PREPARATION

    家具移動・養生

    床、建具、設備、家具を保護し、施工できるスペースを確保します。

  5. 05
    BASE WORK

    既存仕上げ撤去・下地処理

    必要に応じてクロス剥がし、パテ、研磨、シーラー、ボード補修等を行います。

  6. 06
    FINISH

    壁紙・塗装・タイル施工

    選んだ仕上げ方法で壁・天井を施工します。

  7. 07
    CHECK / HANDOVER

    清掃・仕上がり確認

    継ぎ目、塗装面、タイル、設備まわりを確認し、清掃してお引き渡しします。

DURING CONSTRUCTION

工事中に、ご協力いただくこと。

広い部屋ほど「施工そのもの」より、家具や生活スペースの確保がお客様の負担になりやすい工事です。

01

代わりの生活スペース

リビング施工時などは、別室で過ごせるよう事前にご準備いただくと安心です。

02

小物・家具の整理

小物や割れ物は移動をお願いし、大型家具は現地で移動方法を相談します。

03

音・粉じん・におい

剥がし、研磨、タイル切断、塗装など施工方法に応じて発生します。

04

余裕のある工程

下地補修や塗装の乾燥などで、予定より時間が必要になる場合があります。

SMALL REFORM

一面だけ、天井だけでも大丈夫です。

アクセントクロス天井だけ張替え・塗装テレビ背面にタイル穴・キズ周辺の補修相談

部分補修は既存材料との色差やロット差が出る場合があります。現地を確認して、補修範囲と仕上がりの見え方をご説明します。

FAQ

屋内壁・天井リフォームのよくある質問

Qリビングの壁紙張替えは1日で終わりますか?

面積、家具量、天井施工、既存クロスの剥がれ方、下地補修によって異なります。広いリビングでは2日以上かかるケースもあるため、現場調査後に工程をご案内します。

Q家具は全部自分で動かす必要がありますか?

小物や割れ物は事前の移動をお願いしています。大型家具は施工範囲や重量を確認し、移動方法をご相談します。

Q壁紙と塗装、どちらがおすすめですか?

柄や選択肢の多さ、費用バランスなら壁紙。継ぎ目のない質感や色、将来のタッチアップを重視するなら塗装が候補です。下地との相性も確認します。

Qタイルは部屋全面に貼れますか?

施工できる商品はありますが、重量、下地、費用、納まりを考える必要があります。リビングや玄関の一面だけアクセントとして使う方法もおすすめです。

Q天井も同時に張り替えた方がいいですか?

壁だけ新しくすると、既存天井の汚れや色差が目立つ場合があります。一方、天井の状態が良ければ必須ではありません。仕上がりと予算を見て決めます。

Qカビの上から壁紙を張ればきれいになりますか?

原因が湿気・結露・漏水などの場合、表面だけ張り替えても再発する可能性があります。まず原因と下地状態を確認します。

Q壁紙に調湿や汚れ防止機能はありますか?

はい。メーカーには防汚、耐キズ、消臭、吸放湿などの機能性壁紙があります。必要な機能を先に決めてから商品を絞る方法もおすすめです。

Q床も一緒に工事した方がいいですか?

近いうちに床も張り替える予定なら、家具移動や養生、生活空間の制限をまとめられる場合があります。ただし床がまだきれいなら、無理に同時施工する必要はありません。

CONTACT

壁紙にするか、塗装にするか。決まっていなくても大丈夫です。

「部屋を明るくしたい」「掃除しやすくしたい」「一面だけ雰囲気を変えたい」からで構いません。下地と暮らし方を見ながら、仕上げ方法を比較します。