キズが気になる歩くと沈む雰囲気を変えたい掃除を楽に

MITO / IBARAKI FLOOR REFORM

水戸市の床リフォーム

木の質感も、
水まわりの掃除しやすさも。
暮らしに合う床から選ぶ。

フローリング、クッションフロア、フロアタイル、タイル、カーペット、畳まで施工可能。 部屋の用途、足ざわり、耐久性、お手入れ、費用を比べながら床材を選びます。

当社の基本提案 床材だけでなく、「今の床を剥がす必要があるか」まで見ます。

既存床へ上張りできる場合もあれば、沈み・腐食・段差などで撤去が必要な場合もあります。床材選びと一緒に、下地や床下の状態まで確認して工事方法を決めます。

※床材の厚み、既存下地、建具との段差、床暖房、マンションの遮音規定などにより施工方法が変わります。

BEFORE WORK

床を替える前に、知っておいてほしいこと。

床は家具や生活動線への影響が大きく、材料だけ決めても工事内容は決まりません。

01
家具移動が必要になります

リビングや寝室では、施工範囲から家具・家電を移動する必要があります。

02
上張りか、張替えかを判断

既存床の状態が良ければ上張り、沈みや下地不良があれば撤去して張り替えます。

03
床を剥がして分かる傷みも

下地の腐食、湿気、シロアリ跡、断熱材の状態などは撤去後に分かる場合があります。

04
壁も予定しているなら同時施工も

家具移動や養生を一度にまとめられるため、生活への負担を抑えられる場合があります。

※床や壁の状態が良ければ無理に工事範囲を広げる必要はありません。今後の予定も聞いたうえで、まとめた場合と分けた場合を比較します。

6 FLOOR MATERIALS

床材は、使う場所と暮らし方で選びます。

当社では、住宅でよく使われる6種類の床材を施工できます。価格だけでなく、足ざわり・耐水性・耐久性・補修性も比較します。

01
FLOORING

フローリング

無垢 / 複合フローリング

リビングや寝室で最も選ばれやすい木質床。無垢は木そのものの質感、複合は寸法安定性や機能性、商品選択の幅が魅力です。

費用感中〜高め
  • 無垢:質感・経年変化を楽しみたい方へ
  • 複合:床暖房・防汚・耐キズなど機能を選びやすい
  • 上張り用・マンション直貼り用など種類が豊富
02
CUSHION FLOOR

クッションフロア

水まわり・お手入れ重視

クッション性のあるビニル系シート床材。耐水性があり、洗面所・トイレ・キッチンなど汚れや水が気になる場所で使いやすい床材です。

費用感安め
  • 水や汚れを拭き取りやすい
  • 木目・石目などデザインが豊富
  • 重い家具による凹みには注意
03
FLOOR TILE

フロアタイル

意匠性・耐久性のバランス

木や石の表情をリアルに再現した塩ビタイル。クッションフロアより硬く、店舗のようなデザイン性を住宅へ取り入れたい場合にも向いています。

費用感中程度
  • 木目・石目の表現が豊富
  • 部分交換しやすい商品もある
  • 硬めなので下地の平滑さが重要
04
TILE

タイル

耐久性・素材感を重視

玄関や土間、水まわりなどに使いやすい高耐久な床材。焼きものならではの質感と、キズ・摩耗への強さを重視したい場所に向いています。

費用感高め
  • 耐久性が高い
  • 水・汚れに強い商品を選びやすい
  • 材料・施工手間・下地で費用差が大きい
05
CARPET

カーペット

足ざわり・防音性

柔らかな足ざわりと、音をやわらげやすいことが特徴。寝室・子ども部屋など、床の冷たさや足音を抑えたい場所にも向きます。

費用感中程度
  • 足ざわりが柔らかい
  • 防音・吸音を考えやすい
  • 汚れやダニ対策は商品・お手入れ方法を確認
06
TATAMI

い草 / 化学繊維(樹脂系) / 紙系

和室だけでなく、縁なし畳を使ったモダンな空間にも。天然い草の風合いに加え、色あせ・汚れへの配慮やカラー展開を重視した樹脂系・紙系も選べます。

費用感中程度〜
  • い草:天然素材の香り・風合い
  • 樹脂系:耐久性・色柄・お手入れを重視
  • 紙系:色あせや汚れへの配慮、豊富なカラー

※費用感は6種類を比較した相対的な目安です。商品グレード、施工面積、既存床の撤去、下地補修、見切り材などによって総額は変わります。

HOW TO CHOOSE

「安い床材」ではなく、使う場所に合う床材を。

同じ住宅でも、リビング・洗面所・玄関・寝室では床に求める性能が違います。

LIVINGリビング・ダイニング

フローリングを中心に、質感・耐キズ・床暖房・ペット対応などを比較。

フローリング / フロアタイル
WATER AREA洗面・トイレ・キッチン

耐水性と掃除のしやすさを優先。既存床や段差との納まりも確認。

クッションフロア / フロアタイル / タイル
BEDROOM寝室・子ども部屋

足ざわり、冷たさ、音、掃除のしやすさから選びます。

フローリング / カーペット
JAPANESE ROOM和室・畳スペース

天然い草だけでなく、樹脂系・紙系、縁なしなど暮らし方に合わせて比較。

上張りできると負担を抑えやすい

既存床が安定していて建具や段差に問題がなければ、撤去を減らして上張りできる場合があります。

沈み・きしみは床材だけ直さない

下地や根太、床下の湿気など原因を確認し、必要なら下地から補修します。

INSULATION & SUPPORT

床を剥がすなら、床下の断熱も確認できます。

床材の張替えそのものは補助制度の対象になりにくい一方、床を撤去する工事では床下へアクセスしやすくなります。床断熱や基礎断熱も必要な住宅では、補助対象となる断熱改修を一緒に計画できる可能性があります。

※2026年の制度では、一定の性能・使用量などの要件を満たす「床(基礎を含む)の断熱改修」が補助対象です。床材交換だけで補助対象になるという意味ではありません。

住宅省エネ2026キャンペーン公式「補助対象リフォームMAP」を見る

WORKS

床リフォームの施工事例

床材の種類だけでなく、上張りか張替えか、下地補修をしたかまで分かる事例を掲載していきます。

見た目だけでなく、既存床・下地・施工方法・選んだ材料まで見ると、ご自宅の床工事をイメージしやすくなります。

施工事例をもっと見る

SITE CHECK

現場調査では「表面」だけでなく、床の下まで考えます。

床材を決める前に、上張りできるか、撤去が必要か、下地補修や断熱まで必要かを確認します。

01既存床の種類

フローリング、CF、畳、カーペットなど現在の仕上げを確認。

02沈み・きしみ・不陸

床材だけの問題か、下地や構造側に原因があるかを確認。

03床の高さ・段差

上張りした場合の建具・敷居・見切りとの干渉を確認。

04湿気・腐食・床下

必要に応じて床下の湿気や下地の傷み、断熱材の状態を確認。

05床暖房・配管

床暖房の有無や水まわりの配管を確認して対応床材を選びます。

06マンションの遮音規定

集合住宅では管理規約の遮音等級や工事申請を確認します。

見た目が傷んでいるだけなら、上張りで済む場合もあります。

一方、歩くと沈む、きしむ、湿気がある場合は、表面だけ隠さず下地を確認します。「できるだけ壊さない」と「必要なところは直す」のバランスを見て工法を決めます。

FREE SITE CHECK現場調査を依頼する

現場調査・お見積りのご相談は無料です。

01床材FINISH
02下地SUBFLOOR
03断熱・床下INSULATION
01現状確認

床材・沈み・段差・下地を見る。

02工法決定

上張り / 張替え / 下地補修を判断。

03床材選び

用途・予算・機能から材料を選ぶ。

MAKERS

床材選びで、比較してほしい4メーカー

天然木の質感、機能性、フロアタイル、クッションフロア。選ぶ床材によって得意なメーカーも変わります。

01

天然木の挽き板・突き板を中心に、木の質感を重視したフローリングを比較したい方へ。

フローリングを見る
02

天然木系から機能性床材まで、住宅の用途や性能を考えながらフローリングを比較したい方へ。

フローリングを見る
03

フロアタイルを中心に、木目・石目・デザイン性と用途に合わせた床材を比較したい方へ。

東リの床材を見る
04

クッションフロアの柄・色・水まわりの使いやすさを比較したい方へ。豊富なデザインから選べます。

クッションフロアを見る

※画面上の色・木目・質感は実物と見え方が異なります。候補を絞った後は、サンプルや実物で確認することをおすすめします。

CONSTRUCTION FLOW

現場調査から仕上がり確認まで

上張り・張替え・下地補修によって工程は変わります。着工前に家具移動や部屋を使えない期間も含めて整理します。

  1. 01
    SITE CHECK

    現場調査

    既存床、沈み、段差、下地、床暖房、床下などを確認します。

  2. 02
    SELECT

    床材・工法を決める

    6種類の床材と、上張り・張替え・下地補修の範囲を整理します。

  3. 03
    ESTIMATE

    見積り・工程確認

    材料、撤去、処分、下地、見切り、家具移動などを含めて確認します。

  4. 04
    PREPARATION

    家具移動・養生

    施工範囲の家具や家電を移動し、周辺を保護します。

  5. 05
    BASE WORK

    既存床撤去・下地補修

    必要な場合は既存床を撤去し、下地の補修・調整・断熱工事等を行います。

  6. 06
    FINISH

    新しい床材を施工

    選んだ床材に合わせ、張り・敷き・接着・納まり調整を行います。

  7. 07
    CHECK / HANDOVER

    清掃・仕上がり確認

    床鳴り、浮き、継ぎ目、見切り、建具との干渉などを確認してお引き渡しします。

DURING CONSTRUCTION

工事中に、ご協力いただくこと。

床は部屋全体を使う工事なので、家具移動と生活動線の確保が大きなポイントです。

01

小物・家具の整理

小物は事前に移動をお願いし、大型家具は現地で移動方法を相談します。

02

代わりの生活スペース

リビングや寝室施工中は、別室で過ごせるようご準備いただくと安心です。

03

解体音・粉じん

既存床撤去や下地補修がある場合は、音や粉じんが発生します。

04

通行できない時間

接着剤や施工方法によって、一定時間その場所を歩けない場合があります。

FAQ

床リフォームのよくある質問

Q今の床の上から新しい床を張れますか?

既存床が安定していて、建具や段差に問題がなければ上張りできる場合があります。沈み・腐食・大きな不陸がある場合は撤去して下地から確認します。

Qフローリングは無垢と複合のどちらがいいですか?

天然木そのものの質感や経年変化を重視するなら無垢、床暖房対応や耐キズ・防汚など機能性や寸法安定性を重視するなら複合フローリングが比較しやすいです。

Q洗面所やトイレには何がおすすめですか?

耐水性とお手入れを重視するならクッションフロアやフロアタイルが候補です。タイルや水まわり対応フローリングも含め、用途と下地から選びます。

Q歩くと床が沈むのですが、表面だけ張り替えれば直りますか?

下地や根太など床の下側に原因がある場合、表面の床材だけ替えても改善しません。現場調査で沈みの原因を確認します。

Qマンションでもフローリングにできますか?

可能な場合がありますが、管理規約で遮音性能や工事方法が指定されていることがあります。管理規約を確認して対応床材を選びます。

Q床暖房の上でも床材を替えられますか?

床暖房の方式と既存状態を確認し、床暖房対応の床材・工法を選びます。既存の床暖房を残せるかは現地確認が必要です。

Q畳は、い草以外も選べますか?

はい。天然い草のほか、樹脂系や紙系の畳表もあります。色、耐久性、お手入れ、風合いを比較して選べます。

Q床リフォームで補助金は使えますか?

床材の張替えだけでは対象になりにくいですが、対象要件を満たす床断熱・基礎断熱を同時に行う場合など、断熱改修として補助対象になる可能性があります。計画時点の制度を確認してご案内します。

CONTACT

床材が決まっていなくても大丈夫です。

「キズが目立つ」「歩くと沈む」「水に強い床にしたい」「無垢と複合で迷っている」など、今の困りごとからご相談ください。