高さが低い、収納が少ない洗面台と掃除しやすいトイレへのリフォーム

      1. ご依頼内容
      2. 施工内容
      3. 金額
      4. 類似施工事例

今回、お客様より洗面化粧台とトイレのリフォームのご依頼を頂きました。

トイレはタンクレストイレを当初ご所望でしたが、生活水に井戸水を使用しているとのことで水圧の弱さを心配しており、「タンクがあったほうがいいのではないか」と悩まれているようでした。そこで、井戸水使用可能商品で一見タンクレスのスマートなTOTOのGGを選定させていただきました。
洗面化粧台に関しては、高さ、幅、収納を気にしておりいくつかの商品のお見積りをださせていただき、以下商品をお選びいただきました。

既存洗面台の高さ(750mm)が低く、もっと高さのあるもので収納が多い製品に変えたいとの要望でした。提案させていただいた商品の中に、以前お住まいだった御家で使用して気に入っていたLIXILのpiaraがあり、850mmまで高さを選択でき、さらに収納も二段引き出しタイプで三面鏡の裏側も収納が多く、今回もリピートでお選びいただきました。

LIXIL ピアラ

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【似た商品をお探しの方へ(見積もりの段階でご紹介した他の機種をご参考までに掲載させていただきます)】

今回の条件として

    1. 洗面台までの高さが850mmまで設定できるもの
    2. 間口が750mmのものがあるもの
    3. 水栓が壁面に設置されているもの 
    4. 三面鏡の中に収納できるもの
    5. 洗面台したの収納がスライド引き出しタイプのもの

という5点がありました。それに合う商品として以下のものがあります。

①TOTO SAQUA

TOTOサクア商品画像

特徴&piaraとの違い:水栓が特徴的であり、piaraよりスマートなデザインです。引き出し型のノズルになっているので汎用性も劣りません。三面鏡がオプションで左右どちらからでも開閉可能にできるので(piaraは左鏡が左から開ける)壁際に設置する際の開けづらさという小さなストレスを解消できます。洗面器下の収納も3WAYスライド収納が選択でき、縦型にも横型にも収納力の高い商品となっています。

②TOTO OCTAVE LITE

TOTOオクターブライト商品画像

特徴&piaraとの違い:水栓が壁面ではなく洗面上部から出ており、ユーザビリティの高い商品になっています。洗面ボールの設計も水ハネを防ぐ設計になっており日常的なお掃除も楽になります。天板の薄さが洗礼された印象を与え清潔感がより一層上がった商品になります。

水資源の多い日本では、今でも井戸水を生活用水としてご利用している方は多いと思います。その恩恵で水道代が抑えられる一方で、気候の変化によって水圧、水質が変化しやすく水廻りの製品には影響が出やすいというデメリットがあります。
そこで今回は、井戸水にも対応した商品が多く、公共トイレに多く採用されている実績のあるTOTOの商品を選定させていただきました。
今回のTOTO GGという商品はタンクレス風トイレで見た目がコンパクトになっており、井戸水による水圧が低下した際にも安心して使用できるような商品となっています。

TOTO GG

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今回二つの工事をさせていただいて洗面化粧台、トイレのどちらも非常に満足頂いて弊社といたしましても大変嬉しく存じます。
また何かあった際にはアフターケアも行っておりますので、水圧や水質でお悩みの方、ぜひ当社にご相談ください。

合計金額 442,000円
〈内訳〉
 洗面化粧台 150,000円
 トイレ   175,000円
 施工費    95,000円
 諸経費    22,000円

〈工事期間〉  1日


担当 米川

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