暗いまぶしい色を変えたい自動点灯にしたい

MITO / IBARAKI LIGHTING REFORM

水戸市の照明器具リフォーム

照明器具は
明るさ、広がり、色、機能。
場所に合う「あかり」を。

シーリングライト、ダウンライト、ペンダント、シャンデリア、ベースライト、ブラケット、 浴室・キッチン照明からセンサー・スイッチまで。使う場所と暮らし方から照明を考えます。

照明選びの基本 「器具の形」だけで決めないこと。

必要な明るさ、光の広がり方、光色、調光・調色、センサー、スイッチやリモコンまで含めて考えると、使いやすい照明計画になります。

※浴室・屋外などは設置場所に適合した防湿・防雨性能等を持つ器具を選ぶ必要があります。

HOW TO CHOOSE

照明を決めるときに抑えるポイント5選。

同じLEDでも、器具・明るさ・配光・色・操作方法で部屋の印象と使いやすさが大きく変わります。

01器具の形

シーリング、ダウン、ペンダント、ブラケットなど。

02明るさ

部屋の広さだけでなく、作業内容や壁・床の色も考慮。

03光の広がり

広く拡散する光か、狙った場所を照らす光か。

04光の色

電球色・温白色・昼白色など、用途に合わせて選択。

05操作方法

壁スイッチ、調光、リモコン、人感・明暗センサーなど。

LIGHTING BY ROOM

場所が変われば、照明の選び方も変わります。

「何畳だから何W」だけではなく、その場所で何をするか、どこを照らしたいかまで考えます。

浴室用照明器具BATHROOM

浴室

湿気の多い空間なので、浴室用の防湿型など設置場所に適合した器具を使用します。

  • 浴室用シーリング
  • 防湿型ダウンライト
  • まぶしさ・影の出方も確認
キッチン用照明器具KITCHEN

キッチン

空間全体の明るさと、包丁や調理をする手元の明るさを分けて考えると使いやすくなります。

  • ベースライト
  • 手元灯・棚下灯
  • ダウンライト
リビングのシャンデリア照明LIVING / DINING

リビング・ダイニング

くつろぐ、食事をする、テレビを見るなど使い方が多い空間。1灯だけでなく複数の照明を組み合わせる方法もあります。

  • シーリング・シャンデリア
  • ペンダント・ダウンライト
  • 調光・調色、シーン切替
ダウンライト照明器具TOILET / HALL

トイレ・廊下

短時間利用が多いため、人感センサーとの相性が良い場所。トイレでは照明と換気扇を連動できるスイッチもあります。

  • 人感センサー
  • ダウン・小型シーリング
  • 換気扇連動も検討
ブラケットライトENTRANCE / EXTERIOR

玄関・外まわり

玄関内はブラケットやダウンライト、屋外はポーチライト・スポット・外構照明など。明暗・人感センサーも便利です。

  • ポーチ・ブラケット
  • スポット・外構照明
  • 防雨性能・センサー

FIXTURE TYPES

照明器具は、こんなに形が違います。

同じ部屋でも器具の形が変わると、光の出方と空間の印象が変わります。

シャンデリア照明器具の例1 シャンデリア照明器具の例2
CHANDELIER

シャンデリア

複数の光源や装飾を組み合わせ、照明そのものを空間の主役に。リビング・吹抜けなどにも。

シーリングライトCEILING

シーリングライト

天井面に取り付け、部屋全体を広く照らしやすい定番タイプ。

ダウンライトDOWNLIGHT

ダウンライト

天井へ埋め込み、器具の存在感を抑えたすっきりした照明計画に。

ペンダントライトPENDANT

ペンダントライト

コード等で吊るす照明。ダイニングテーブルやカウンターのアクセントに。

ベースライトBASE LIGHT

ベースライト

直線的に広い範囲を照らしやすく、キッチン・作業空間・収納などにも。

ブラケットライトBRACKET

ブラケットライト

壁面に付ける照明。玄関・廊下・階段・ベッドサイドなどに使います。

キッチンライトKITCHEN LIGHT

キッチン・手元灯

調理面へ必要な光を届ける照明。棚下灯などを組み合わせることもあります。

バスルームライトBATH LIGHT

浴室ライト

浴室など湿気の多い場所に適合した器具。シーリング・ブラケット・ダウンなどがあります。

DUCT RAILSPOTPORCHEXTERIOR
AND MORE

ほかにも多くの種類があります

ダクトレール用ライト、スポットライト、ポーチライト、外構・庭園灯など、用途に合わせて選べます。

LIGHT COLOR & DISTRIBUTION

同じ器具でも「光の色」と「広がり」で変わります。

住宅で比較しやすい代表的な3色を基準に、暮らし方に合わせて選びます。調色タイプなら1台で光色を変えられる商品もあります。

約2700K

電球色

オレンジがかった落ち着く光。リビング、寝室、ダイニングなどくつろぐ場所に。

約3500K

温白色

温かさを残しつつ、物の色も見やすい中間的な光。LDKや洗面などにも。

約5000K

昼白色

すっきり明るい白い光。キッチン、作業スペース、身支度する場所などに。

広く拡散

部屋全体を均一に明るくしたい場所へ。

中角・適度な広がり

ダウンライトなどで床面・テーブルを照らす。

狭角・スポット

絵・壁・カウンターなど見せたい場所を強調。

※色温度・配光の設定は製品により異なります。メーカーには昼光色など他の光色や、連続調色できる商品もあります。

WORK RANGE

照明リフォームは、工事範囲で費用が変わります。

器具だけ交換する工事と、配線・スイッチ・天井まで触る工事では内容が大きく違います。

LEVEL 01 負担を抑えやすい

同じ位置で器具交換

既存配線・取付位置を活かしてLED器具へ交換。条件が合えば比較的シンプルです。

使いやすさも改善 LEVEL 02 中程度〜

器具+スイッチ・センサー

調光器、人感センサー、換気扇連動スイッチ等を含めて操作性を改善。

LEVEL 03 高くなりやすい

照明レイアウト変更

ダウンライト追加、位置変更、配線、天井開口・補修まで行う場合は工事範囲が広がります。

※器具価格、灯数、既存配線、天井構造、スイッチ、下地補修等によって変動します。正式金額は現場調査後のお見積りでご案内します。

WORKS

照明リフォームの施工事例

器具交換だけか、配線・スイッチ・天井まで施工したかも合わせてご覧ください。

照明器具のデザインだけでなく、配置・灯数・光色・スイッチまで見るとリフォーム後をイメージしやすくなります。

施工事例をもっと見る

CONTROL

照明は、スイッチ・リモコンまで選べます。

ON/OFFだけでなく、明るさ・色・センサー・換気扇連動など、操作方法もかなり多様になっています。

照明スイッチ・コントローラーの一例
01

壁スイッチ・調光器

一般的なON/OFFから、明るさを調整するLED調光スイッチ、複数回路をまとめるスイッチなど。

照明リモコン・スイッチの一例
02

リモコン・シーン操作

手元で調光・調色したり、「食事」「くつろぎ」など複数の照明状態を切り替えられる商品もあります。

センサー付き照明スイッチの一例
03

クラシカルなデザインも

スイッチも多彩なデザインがあり雰囲気に合わせてお選びいただけます。

SITE CHECK

現場調査では、器具より先に「付けられる条件」を確認します。

ダウンライトを増やしたい、センサーにしたい、位置を変えたい場合は、既存配線や天井裏の条件が重要です。

01既存器具・取付方法

引掛シーリング、直結、埋込など現在の施工状態を確認。

02天井裏・下地

ダウンライト等を設置できる空間・下地・断熱材を確認。

03配線・回路

照明回路、電源、配線経路、追加灯数などを確認。

04スイッチ配線

調光・センサー・複数回路へ変更できる条件を確認。

05設置環境

浴室・屋外などでは防湿・防雨等の適合条件を確認。

06センサー検知範囲

人の動線、扉、壁、外気など誤動作しにくい位置を検討。

「同じ場所に交換」なら簡単でも、位置を変えると電気工事になります。

照明器具だけでなく、配線・スイッチ・天井補修まで必要になるケースがあります。内装工事も一緒に行えるため、天井や壁紙を触る予定があれば工程をまとめて検討できます。

FREE SITE CHECK現場調査を依頼する

現場調査・お見積りのご相談は無料です。

住宅の照明計画イメージLIGHTING PLAN
ペンダントライトPENDANT
ダウンライトDOWNLIGHT
01使い方を聞く

場所・困りごと・欲しい機能を整理。

02取付条件を見る

配線・天井・スイッチを確認。

03器具と光を決める

形・明るさ・色・配光・操作を選定。

MAKERS

おすすめの住宅照明メーカー

器具の種類、デザイン、センサー、調光・調色などを比較しながら選びます。

01

シーリング、ダウンライト、ペンダント、浴室・キッチン照明から配線器具まで、住宅全体をまとめて比較しやすいメーカーです。

Panasonic住宅照明を見る
02

住宅照明からデザイン照明、センサー付き照明、CONNECTED LIGHTINGまで、光の演出と機能を幅広く比較できます。

ODELICの商品を見る
03

住宅照明のデザイン性に加え、Fit調色など光色・明るさを細かく調整したい場合にも比較しやすいメーカーです。

KOIZUMI住宅照明を見る

※調光・調色器、センサー、壁スイッチには照明器具との適合条件があります。組み合わせは器具型番と配線条件を確認して選定します。

CONSTRUCTION FLOW

現場調査から点灯確認まで

器具交換だけか、配線・スイッチ・天井まで触るかで工程が変わります。

  1. 01
    SITE CHECK

    現場調査

    既存器具、配線、天井、スイッチ、設置環境を確認します。

  2. 02
    PLAN

    照明計画

    形・明るさ・配光・色・操作方法を整理します。

  3. 03
    ESTIMATE

    見積り・器具決定

    器具、灯数、電気工事、内装補修等を含めて確認します。

  4. 04
    PREPARATION

    養生・既存器具撤去

    家具・床を保護し、既存照明を安全に撤去します。

  5. 05
    WIRING

    配線・スイッチ工事

    必要に応じて位置変更、追加配線、センサー等を施工。

  6. 06
    INSTALL

    照明器具取付

    器具を設置し、角度・高さ・設定等を調整します。

  7. 07
    CHECK

    点灯・操作確認

    明るさ、調光・調色、センサー、スイッチ動作を確認してお引き渡しします。

FAQ

照明リフォームのよくある質問

Q今の照明器具だけLEDに交換できますか?

はい。既存の取付方法・配線・器具条件が合えば、同じ位置でLED照明へ交換できます。直結器具など電気工事が必要な場合もあります。

Qシーリングライトをダウンライトに変更できますか?

天井裏スペース、下地、断熱材、配線経路を確認して判断します。天井開口や仕上げ補修を伴う場合があります。

Q浴室には普通のダウンライトを使えますか?

浴室は湿気が多いため、浴室・設置環境に適合した防湿型などの照明器具を選びます。

Q電球色・温白色・昼白色のどれがいいですか?

くつろぎを重視するなら電球色、温かさと見やすさのバランスなら温白色、作業性やすっきりした明るさなら昼白色が比較しやすいです。調色タイプならシーンごとに変更できます。

Q人感センサーを後から付けられますか?

既存配線と負荷条件が合えば、センサースイッチやセンサー付き照明へ変更できる場合があります。検知範囲も現地で確認します。

Qトイレの照明と換気扇を一緒に自動化できますか?

対応する換気扇連動用センサースイッチを使えば、照明と換気扇を人感センサーで連動できる場合があります。既存配線・換気扇・照明の条件確認が必要です。

Q調光・調色は後から追加できますか?

照明器具と調光器等の適合、既存配線によって異なります。器具交換時に一緒に検討すると選択肢が広がります。

Q照明の位置を変えると天井も直す必要がありますか?

旧器具跡、配線穴、新しい開口などが残る場合は天井補修・クロス張替え等が必要になることがあります。天井リフォームと同時施工もご相談いただけます。

CONTACT

器具が決まっていなくても、照明の困りごとから相談できます。

「暗い」「まぶしい」「人感センサーにしたい」「ダウンライトを増やしたい」「キッチンの手元が暗い」などから、器具と工事方法を一緒に整理します。