茨城県央・水戸市の
ハイブリッド給湯器
交換・設置工事
電気・空気の熱、そしてガス。
ひとつに頼らない給湯という選択。
高効率なヒートポンプとガス給湯を組み合わせ、 普段の効率と、必要な時の給湯力を使い分ける。 これからの暮らしに合わせて考えたい給湯方式です。
給湯器
エネルギー
対象
THREE ENERGY SOURCES
電気・ガス・空気の熱を、 余すところなく。
普段は効率よく。
必要な時は、しっかりと。
空気の熱を利用するヒートポンプで効率よくお湯をつくり、 お湯をたくさん使う時にはガスの力も活用します。
使い分けるという発想。
一つに頼らない。 それが、ハイブリッド。
登場から16年以上。
次のスタンダードへ。
ヒートポンプとガス。異なる2つの熱源を、状況に応じて使い分ける構成です。
一つの方式だけに給湯の役割を集中させないことも、 ハイブリッドという仕組みの魅力の一つだと私たちは考えています。
これからの基準として選ぶ。
SUPPORT FOR YOUR CHOICE
選ぶ理由に、 補助金最大12万円。
導入費だけを見るのではなく、
使える制度まで含めて考える。
ハイブリッド給湯器には、補助制度の対象となる機種があります。 高創テクノロジーでは、機種選定から設置工事、 対象制度の確認までまとめてご相談いただけます。
※給湯省エネ2026事業。ハイブリッド給湯機は基本額10万円/台、 性能加算要件を満たす場合は2万円/台が加算されます。 対象機種・条件・予算状況等により利用可否が異なります。
04 / WHY HYBRID?
結局、ハイブリッドの何がいい?
仕組みは少し複雑。でも、選ぶ理由はシンプルです。
ハイブリッド給湯器の特徴を、まず4つに整理します。
エネルギーを使い分ける。
効率よく
お湯をつくる
空気の熱を利用するヒートポンプを中心に、 エネルギーを効率よく使います。
↘たくさん使う時も
しっかり給湯
必要な時にはガス給湯も活用。 お湯の使用量が多いご家庭にも比較しやすい方式です。
+ひとつの熱源に
頼らない
ヒートポンプとガス。 異なる2つの熱源を使い分けるのがハイブリッドです。
×2補助制度も
含めて検討
対象となる機種では、 国の高効率給湯器向け補助制度を利用できる場合があります。
¥※省エネ効果・給湯能力・補助対象可否は、機種・設置条件・使用状況等により異なります。
05 / TOTAL COST
給湯器は、
本体価格だけで決めない。
給湯器は設置した日より、その後の方が長く使います。
導入時だけでなく、使い続ける費用まで含めて比較することが大切です。
ガス給湯器
導入費を
抑えやすい
交換時の初期費用を重視する場合に比較しやすい方式。
エコキュート
電気中心で
高効率
電気を中心とした給湯を考える場合の有力な選択肢。
ハイブリッド
効率・給湯力・制度を
まとめて比較
初期費用だけでなく、長期の使用まで含めて考えたい方式。
※実際の光熱費は家族構成、使用湯量、契約料金、気候、機種等で変動します。
06 / HOT WATER
「お湯、足りるかな?」 気にしなくていい。
効率よく貯める。
必要なら、ガスでもつくる。
ハイブリッド給湯器は、ヒートポンプで効率よくお湯をつくりながら、 使用量が増えた時にはガス給湯を組み合わせます。
シャワー、お風呂、キッチンなど、 お湯を使う時間が重なりやすいご家庭にも向いているか確認できます。
07 / EMERGENCY
もしもの時も、お湯が使える安心を
災害が多い日本だからこそ、普段の省エネ性だけでなく、
非常時にどう使えるかまで考えておきたい給湯器です。
給湯設備を選ぶ。
停電した時
外部電源や太陽光発電の自立運転などを利用できる機種では、 ガス側で給湯できる場合があります。
ガスが止まった時
電気が利用できる場合、 ヒートポンプ側のみで給湯できる機種があります。
断水した時
貯湯タンク内の水を、 非常時の生活用水として取り出せる機種があります。
非常時の使用可否・使用方法は機種や停止しているライフライン、 周辺設備によって異なります。実際には各製品の取扱説明書に従ってください。
暮らしのエネルギーへ。
USE YOUR OWN ENERGY
作った電気を給湯に使う
太陽光発電がある家なら、ハイブリッドはもう一歩先へ。
太陽光発電でつくった電気を給湯にも活用することで、 昼間の余剰電力を暮らしの中で使うという考え方ができます。 電気を「売る」だけではなく、「自宅で使う」選択肢を増やせるのも、 これからの給湯設備を考えるうえで大きなポイントです。
※太陽光発電との連携方法や運転方法は、機種・システム構成・設置条件等によって異なります。
09 / INSTALLATION CHECK
設置条件について
ハイブリッド給湯器は、住宅ごとに設置条件が異なります。
「付く・付かない」をカタログだけで判断せず、現在の設備と設置場所を確認してからご提案します。
現場調査での確認事項
設置前に、主に次の6項目を確認します。
当社のガス工事対応はLPガスです。 都市ガスをご利用の場合は、契約中のガス会社等へご相談ください。
FREE SITE CHECK まず設置できるかを確認しませんか?
現地調査・見積もりを依頼する →10 / ONE STOP
設置に必要な多様な工事も当社だけで完結
ハイブリッド給湯器は、本体を置くだけで終わる工事ではありません。
給排水、電気、ガス、基礎、撤去まで、必要な工事を一括で段取り・施工できることが当社の強みです。
ONE STOP
まとめて対応 可能
本体設置
設備工事
給排水・配管
管工事
電気配線
電気工事
ガス接続
ガス工事
基礎・土台
土木工事
既設撤去
解体工事
※ 現場状況・既存設備・設置位置に応じて必要工事は変わります。現地調査のうえ最適な施工内容をご提案します。
11 / PRODUCT SELECT
暮らしに合う一台を。
タンク容量だけでなく、設置条件・お湯の使用量・暖房・太陽光など、
ご家庭によって優先したい条件は変わります。
ECO ONE
ハイブリッド給湯器を代表するシリーズ。 設置条件や暮らし方に合わせた複数のモデルから検討できます。
Rinnai公式サイトを見る ↗
HYBRID SERIES
ノーリツもハイブリッド給湯機を展開。 設置性やタンク容量などを含めて比較します。
NORITZ公式サイトを見る ↗現在の給湯器とご希望を確認して、候補から一緒に絞ります。
