KOSO TECHNOLOGY RECRUIT
茨城県水戸市の採用情報 機械・電気・住宅工事 技術を学び、 未来を創る。
機械・電気・住宅。
社会と暮らしを支える仕事を、未経験から。
経験や知識だけではなく、挑戦したいという気持ちを 大切にしています。仲間と学び、技術を身につけ、 自分らしい働き方を見つけていきませんか。 また、これまでの経験を活かして即戦力として 入社いただける方には、相応の待遇でお応えします。
- 未経験者歓迎
- 資格取得を支援
- 初期研修制度
QUICK REQUIREMENTS
応募要項
機械工事、電気・計装工事、住宅設備工事。
3つの部門に共通する、主な募集条件をまとめました。
BEGINNER
未経験者基礎から技術を学び、できる仕事を増やしていく方
EXPERIENCED
実務経験2年以上これまでの経験や技術、現在の収入を考慮します
- 01 募集部門
- 機械工事 電気・計装工事 住宅設備工事
- 02 雇用形態
- 正社員
- 03 応募対象
- 未経験者・経験者 高校新卒の方は、高校新卒専用の募集要項をご確認ください。
- 04 休日・休暇
- 土日祝日、年末年始、GW、夏季休暇ほか 現場により変動あり/年間休日数約124日
- 05 待遇・制度
- 社会保険完備、資格取得費用会社負担、各種手当 作業服・基本道具支給、退職金制度ほか
- 06 選考方法
- 書類 筆記・適性検査 面接
※給与は経験・能力・保有資格等を考慮します。試用期間や各手当などの詳細は、募集要項または面接時にご案内します。
さらに詳しく EXPLORE RECRUITMENTRECRUIT GUIDE
知りたい情報から選ぶ
職場の雰囲気や選考の流れ、応募方法など、
採用に関する情報を項目ごとにご案内します。
OUR BUSINESS
機械・電気・住宅
3つの事業で
笑顔と未来を創る
高創テクノロジーの仕事は、大きな産業設備を守る仕事から、 住宅や店舗の暮らしを整える仕事まで多岐にわたります。 現場や扱うものは違っても、人の生活や社会の営みを支えるという役割は同じです。
- 機械工事
- 電気・計装工事
- 住宅・店舗工事
- 保守・改修・メンテナンス
01 / MECHANICAL
機械工事 MECHANICAL CONSTRUCTION
止められない設備を、
確かな技術で支える。
発電所・プラント・工場・風力発電設備などで、 機械設備の分解、点検、整備、据付、芯出し、配管、溶接などを行います。 仲間と連携しながら、大型設備の安定稼働を守る仕事です。
機械工事の求人を詳しくみる02 / ELECTRICAL
電気・計装工事 ELECTRICAL & INSTRUMENTATION
電気をつなぎ、
設備と暮らしを動かす。
工場・店舗・施設などで、電力・制御ケーブルの敷設、 電線管やケーブルラックの施工、動力設備、照明、弱電、 計装機器の取付や試験調整を行います。 設備を安全に動かす仕組みを形にする仕事です。
電気・計装の求人を詳しく見る03 / RESIDENTIAL
住宅工事 RESIDENTIAL CONSTRUCTION
暮らす人と一緒に、
建物のこれからを考える。
住宅リフォームをはじめ、店舗や施設の改修、 内装、水回り、空調、電気、外装、外構などに対応します。 お客様の希望を聞き、職人や協力会社と調整しながら、 暮らしに近い場所を形にしていく仕事です。
住宅工事の求人を詳しく見るSELECTION FLOW
採用選考の流れ
株式会社高創テクノロジーの中途採用・未経験者採用・ 高校新卒採用における、求人確認から初回出勤日までの 流れをご案内します。各項目を選ぶと詳しい内容を ご確認いただけます。
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求人を確認 機械・電気・住宅から希望職種を選ぶ
当社には、機械工事・電気工事・住宅工事の 3つの事業があります。仕事内容や応募条件を ご確認のうえ、ご希望の職種をお選びください。
どの職種が自分に合うか分からない場合も、 応募前にご相談いただけます。
募集職種を確認する -
応募 お問い合わせフォームまたは電話で申し込む
お問い合わせフォームまたはお電話から お申し込みください。内容を確認後、担当者より 面接日程の調整についてご案内します。
お問い合わせの際は「採用について」と お伝えいただくとスムーズです。
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面接・筆記試験 対話を重視した面接と3科目の筆記試験
面接について
ご希望職種の担当課長と人事管理課長が 面接を行います。基本は対話を重視した カジュアルな面接です。
「まずは会社について知りたい」 「一度話を聞いてみたい」という段階でも、 お気軽にお申し込みください。
仕事内容や働き方について率直に話し合い、 入社後のミスマッチを減らしていきましょう。
経験者の方は、これまでの担当業務や 保有資格、現場経験などを簡単に まとめていただくと、当日のお話が スムーズです。
筆記試験について
未経験者・経験者・高校新卒者のいずれも 共通で、次の3科目を受験していただきます。
- マナーテスト
- 一般常識
- IPS
中途採用では、面接通過後に実技試験を 実施する場合があります。実施する場合は、 試験内容と日程を個別にご案内します。
BRING
持参していただくもの
- 顔写真付きの履歴書 パソコンでの作成可
- 筆記用具
CLOTHING
服装について
服装は自由です。普段着や仕事着でも 問題ありません。
-
選考結果のご連絡 原則として選考終了後2週間以内に通知
面接・試験終了後、原則として2週間以内に 選考結果をご連絡します。
採用となった方には、原則としてお電話で お知らせします。今回ご縁がなかった場合は、 お預かりした応募書類の返送をもって 結果の通知とさせていただきます。
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初回出勤日の調整 内定後に入社時期と初日の予定を確認
採用条件をご確認いただいたうえで、 初回出勤日を調整します。
在職中の方は現職の引き継ぎ、高校新卒者は 学校行事や卒業時期なども考慮しながら、 無理のない入社日を相談して決定します。
初日の集合時間や持ち物については、 事前に担当者からご案内します。
RECRUIT FAQ
よくあるご質問
水戸市の高創テクノロジーへの転職・就職を ご検討中の方から、よくいただくご質問をまとめました。 質問をクリックすると回答が開きます。
異業種からの転職を考えています。 同じような人はいますか?
はい。飲食業、美容師、自動車整備士、自衛官、 施工管理技士など、さまざまな業種から転職した 社員が在籍しています。
建設業が初めてでも、これまでの仕事で身につけた 接客力、段取り力、責任感、チームワークは、 現場で十分に活かすことができます。
「まずは話を聞いてみたい」という方には、 可能な範囲で、同じような経歴を持つ社員との 面談や同席も調整します。仕事内容や職場の雰囲気を 知ったうえでご検討ください。
選考の流れを見る経験はありますが、まだ浅いです。 応募しても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。経験年数だけで判断するのではなく、 これまで担当した作業や得意分野、今後伸ばしたい技術を 確認します。
社内で施工品質や安全水準に差が出ないよう、 経験者を含めて初期講習を受けていただきます。
講習で現在の技術を確認したうえで、 今後必要となる教育や資格取得を整理し、 一緒に技術習得のロードマップを作っていきます。
前職では道具が会社支給でした。 自分の道具がなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。業務に必要な基本的な工具や保護具は、 原則として会社で用意します。
道具が好きで、自分に合ったものを揃える社員もいますが、 入社時に工具一式を自費で購入していただく必要はありません。
配属先や担当業務に応じて必要な道具を確認し、 安全に使用できるよう取扱いについても説明します。
経験はありますが、特別教育や技能講習を ほとんど受けていません。
ご安心ください。入社後すぐに、必要な教育を 受けないまま現場へ配置することはありません。
社内で実施できる安全教育は、RSTトレーナーを含む 教育担当者が対応します。特別教育や技能講習については、 法令や担当する作業内容に応じて、社内教育と外部講習を 組み合わせて受講していただきます。
業務上必要となる講習費用は会社が負担します。 保有資格や過去の受講歴を確認し、 配属先に合わせて取得計画を組み立てます。
応募前に会社や職場を見学できますか?
はい、会社見学を受け付けています。 仕事内容や職場の雰囲気を実際に確認してから、 応募を検討していただけます。
現場の稼働状況や安全上の理由により、 見学できる場所や日時を調整する場合があります。 まずは会社見学の案内をご確認いただくか、 お問い合わせフォームからご相談ください。
機械・電気・住宅のうち、 どの仕事が自分に合うか分かりません。
応募前の段階で、職種を完全に決め切れていなくても 問題ありません。
これまでの経験、興味のある作業、得意なこと、 今後の働き方の希望を伺いながら、 機械工事・電気工事・住宅工事の違いをご説明します。
気になる仕事が複数ある場合は、 応募時や面接時にその旨をお知らせください。
募集職種を見る応募時点で資格を持っていなくても大丈夫ですか?
未経験者向けの募集では、入社時点で専門資格がなくても 応募できる職種があります。
ただし、募集職種によって必要な免許や経験が異なるため、 各求人の応募条件をご確認ください。
入社後に業務上必要となる資格は、 優先順位を決めて取得を支援します。 資格取得だけでなく、現場で安全に作業するための 基礎教育も並行して行います。
応募条件を確認する入社したら、すぐに一人で現場へ 行くことになりますか?
いいえ。初期講習や安全教育を行い、 ご本人の経験と習熟度を確認したうえで配属します。
未経験の方は、先輩社員と一緒に作業しながら、 道具の使い方や現場のルール、基本的な作業手順を 覚えていきます。
経験者の方も、当社の施工手順や安全基準、 現場ごとのルールを確認してから、 担当できる作業範囲を広げていきます。
STILL HAVE QUESTIONS?
ここにないご質問も、お気軽にご相談ください。
LEADER INTERVIEW
責任者が語る、
仕事とこれから。
仕事内容だけではなく、各部門が目指す未来や、 一緒に働きたい人物像を責任者の言葉でご紹介します。
MACHINE CONSTRUCTION DEPARTMENT
現場を知るからこそ、
仕組みで未来を変えられる。
機械設備を守る仕事には、安全・品質・納期のすべてが 求められます。現場経験16年の髙野部長に、 これからの機械工事と組織づくりについて聞きました。
納期は、単なる予定日ではありません。
お客様と交わした約束です。
THE FUTURE ROLE これからの機械工事が担う役割 壊れてから直すだけではなく、 設備を止めないための仕組みまで考える。 もっと読む 閉じる
発電所やプラント、工場で使用される機械設備は、 社会や産業を動かすために欠かせないものです。 私たちの役割は、故障した機械を修理することだけでは ありません。
点検や整備によって設備の状態を把握し、 不具合の兆候を早期に発見する。 必要な整備を計画的に行い、設備を長く安定して 稼働させることが重要です。
これからは、現場で得た情報を記録し、 次の点検や工事へ活かす予防保全の考え方が、 これまで以上に求められると考えています。
一方で、機械工事の現場でも人手不足が進んでいます。 限られた人員で安全と品質を守りながら、 納期を確実に守るには、経験や勘だけに 頼り続けることはできません。
工程、必要人員、資機材、資格、作業の進捗を 誰でも確認できる状態にする。 私が社内DXを進めたい理由は、 デジタル化そのものが目的ではなく、 判断を早くし、現場の負担を減らすためです。
OUR STRENGTH 私たちだからこそできる役割 管理・溶接・加工を、 一つの工程として判断できることが強みです。 もっと読む 閉じる
私自身、管理だけでなく、溶接や加工を含む 現場作業にも携わってきました。 そのため、図面や工程表だけでは見えない問題や、 作業する側の負担も理解しているつもりです。
工程に無理がないか、必要な材料が間に合うか、 現場で追加加工が必要になった場合にどう対応するか。 管理と施工を別々に考えるのではなく、 工事全体を一つの流れとして判断する必要があります。
正直に言えば、今後は管理業務へ専念し、 工程管理や人材育成、業務改善へ使う時間を もっと増やしたいと考えています。
ただ、仕事が集中したときには、 今も現場から完全には離れられません。 現場そのものは好きですが、 一人の経験や判断に依存する状態が 良いとは思っていません。
現場で得た技術や判断基準を記録し、 部内で共有し、次の世代へ渡していく。 誰か一人がいなければ工事が進まない組織ではなく、 チームとして同じ品質を出せる部門を つくることが、これからの私の役割です。
THE PEOPLE WE NEED どんな人材と働きたいか 器用さよりも、約束を守り、 次の工程まで考えられる人。 もっと読む 閉じる
入社時点で高度な技術を持っている必要はありません。 技術は、教育と経験を積み重ねることで 身につけられるものだと考えています。
それよりも大切なのは、 分からないことを曖昧にしないこと、 問題が起きたときに早く報告すること、 自分の作業だけでなく次の工程まで考えることです。
機械工事は、一人で完結する仕事ではありません。 一人の遅れや確認不足が、後の工程や 他の職種へ影響する場合があります。 だからこそ、時間と約束を大切にできる人と 一緒に働きたいと思っています。
また、昔からの方法だけに固執せず、 デジタルツールや新しい管理方法にも 前向きに取り組んでほしいです。
会社や部門が成長する目的は、 売上や規模を大きくすることだけではありません。 技術を身につけ、責任を果たした社員が、 今より良い待遇で働ける環境をつくることも重要です。
自分自身の評価や待遇は、 部門と社員が成長した後についてくるものだと 思っています。まずは、部員の努力と技術が 正しく評価される組織をつくっていきたいです。
ELECTRICAL & INSTRUMENTATION
悔しさを、
技術と責任に変えてきた。
若い頃に技術を評価されなかった悔しさを原動力に、 学びを重ねてきた古川課長。責任者となった現在は、 自分ができることだけではなく、人を育て、 部門全体を成長させることに向き合っています。
自信を持つことと、自分のやり方だけを
正しいと思うことは違います。
THE FUTURE ROLE これからの電気・計装工事が担う役割 設備を動かす電気と、状態を正しく伝える計装。 その価値は、これからさらに高まります。 もっと読む 閉じる
建物や工場、店舗、公共施設を動かすためには、 安定した電気設備が必要です。さらに、設備の状態を測り、 制御し、必要な情報を正しく伝える計装設備や 通信設備の重要性も高まっています。
電気工事は身近な仕事に見えますが、 計装工事はまだ一般には知られていない、 比較的専門性の高い分野です。 しかし、省力化や自動化、設備管理の高度化が進むほど、 計装の価値はさらに大きくなると考えています。
電線をつなぐ、機器を取り付けるだけではなく、 設備全体がどのように動き、 どこで情報を受け渡しているのかを理解する。 そこまで考えられる技術者が、 今後ますます必要になります。
一方で、この業界には人手不足や高齢化、 技術の属人化という課題もあります。 今までと同じやり方を続けているだけでは、 品質も人材も維持できなくなるという危機感があります。
作業方法を記録し、知識を共有し、 若い人が技術を身につけやすい環境へ変えていく。 今変わらなければならないという意識を持って、 部門づくりを進めていきたいと思っています。
OUR STRENGTH 私たちだからこそできる役割 自分たちだけで完成する仕事ではないからこそ、 周囲から学び続ける姿勢を大切にしています。 もっと読む 閉じる
私は若い頃、自分の技術を他の人から 評価してもらえなかった経験があります。 当時は本当に悔しくて、 その悔しさをバネに勉強してきました。
図面を読み、資格を取り、現場で経験を積み、 分からないことがあれば調べる。 そうやって積み重ねてきたことが、 今の自信につながっています。
ただ、責任者になって分かったのは、 自信があることと、自分のやり方だけが 正しいと思うことは違うということです。
部下を育てる立場になり、 自分とは違う考え方や作業方法にも 良さがあることを知りました。 人に教えることで、逆に自分が学ぶことも多くあります。
また、電気・計装工事は、 自社の社員だけで完結する仕事ではありません。 協力業者の皆様や同業他社の皆様から、 技術や現場の考え方を教えていただく機会もあります。
自分一人でここまで来たのではなく、 周囲の人に育ててもらったという実感があります。 その感謝を忘れず、今度は自分たちが 次の世代へ技術を渡していきたいと思っています。
THE PEOPLE WE NEED どんな人材と働きたいか 悔しさを成長へ変えられる人。 自信と素直さを、両方持てる人。 もっと読む 閉じる
最初から何でもできる人を求めているわけではありません。 電気工事も計装工事も、覚えることが多く、 一人前になるまでには時間がかかります。
大切なのは、分からないことをそのままにせず、 自分で調べたり、周囲へ質問したりできることです。 失敗や悔しい経験を、次の成長へ変えられる人は 強いと思います。
技術を身につければ、自信も生まれます。 ただ、その自信が傲慢さに変わってしまうと、 周囲から学べなくなります。
自分の技術に誇りを持ちながらも、 他の人の考え方や方法を受け入れられる。 そんな素直さを持った人と働きたいと思っています。
また、電気や計装の仕事は、 新しい機器や制御方法が次々と出てくる分野です。 昔覚えた知識だけで終わらず、 新しい技術を学び続ける姿勢も必要です。
私自身も、まだ完成した責任者ではありません。 部下や協力業者の皆様と一緒に学びながら、 技術者が成長し、正当に評価される課を つくっていきたいと考えています。
HOUSING EQUIPMENT DEPARTMENT
情報を整え、
現場と未来を前へ進める。
一つひとつの現場を細かく見る視点と、 部門や会社全体を広く見る視点。 その両方を持ちながら、住宅設備工事部を 次の段階へ進めようとしている米川部長に、 これからの役割と人材育成について聞きました。
目の前の一件を確実に進めながら、
その先に残す未来まで考えたい。
THE FUTURE ROLE これからの住宅設備工事が担う役割 工事を施工するだけではなく、 多くの情報を整理し、最適な答えへ導く。 もっと読む 閉じる
住宅設備工事を取り巻く環境は、 以前よりも複雑になっていると感じています。 設備や建材の種類が増え、 お客様が得られる情報も非常に多くなりました。
選択肢が増えたこと自体は良いことですが、 情報が多いほど、何を基準に選べばよいのか 分かりにくくなる場合もあります。
だからこそ、これからの住宅設備工事には、 依頼された工事を施工するだけでなく、 お客様の希望、建物の状態、予算、工期、 将来の使い方まで整理し、 最適な方法を提案する役割が必要です。
私自身、細かな部分を確認することと、 部門全体や事業全体を広く見ることの 両方を意識しています。
ただ、現状では私自身の情報収集が まだ十分ではないとも感じています。 現場へ出続けるだけでは、 新しい商品、施工方法、市場の変化、 お客様のニーズを整理する時間が限られます。
今後は現場から少しずつ距離を取り、 集めた情報を整理し、 現場がよりスムーズに進む仕組みへ 変えていきたいと考えています。
OUR RESPONSIBILITY 私たちだからこそできる役割 小さな会社だからこそ、 現場の変化をすぐに仕組みへ反映できる。 もっと読む 閉じる
私たちは決して大きな会社ではありません。 しかし、小さな会社だからこそ、 現場で起きていることと、 経営や部門運営との距離が近いという強みがあります。
現場で分かりにくかったこと、 手間がかかったこと、 お客様から多くいただいたご要望を、 次の提案や業務改善へ比較的早く反映できます。
住宅設備工事は、一件ごとの条件が異なります。 同じように見える工事であっても、 建物の状態や生活環境によって、 必要な対応は変わります。
その細かな違いを見る視点と、 人員、工程、原価、売上を含めて 部門全体を見る視点の両方が必要です。
私が現場を離れる時間を増やしたい理由も、 現場から離れたいからではありません。 情報を収集して整理し、 必要な準備を先回りして行うことで、 現場で働く社員が施工に集中できる状態を つくりたいからです。
現場が円滑に動けば、 より多くの仕事へ対応でき、 売上や利益を安定させることができます。 その成果を、設備投資や教育、 社員の待遇改善へつなげていきたいと考えています。
会社の規模が小さくても、 地域のお客様や働く社員、 その家族に対して果たせる責任はあります。 その責任から目をそらさず、 一つずつ改善を続けることが、 私たちにできる役割だと思っています。
THE PEOPLE WE NEED どんな人材と働きたいか すぐに答えが出なくても、 一つのことへ直向きに向き合える人。 もっと読む 閉じる
今は、仕事や生き方について 非常に多くの情報を得られる時代です。 選択肢が多いことは良い一方で、 目の前のことへ集中し続けるのが 難しい時代でもあると感じています。
特に若い世代は、 自分のやりたいことへ向かおうとしても、 周囲の評価や短い情報、 他人との比較といったデジタル上のノイズを 強く受けやすいのではないでしょうか。
私自身の若い頃は、 今ほど効率の良い方法を知ることができず、 一つのことへ直向きに取り組むしかありませんでした。
当時は遠回りに思えた時間もあります。 しかし、自分で考え、失敗し、 試し続けた先で得た答えや成功体験は、 その後の成長を大きく支えてくれました。
目先だけを見れば非効率でも、 答えを得るまでの過程を自分の中に残すことは、 長い目で見れば非常に効率の良い経験だったと 今は感じています。
もちろん、昔のやり方をそのまま 若い人へ押し付けたいわけではありません。 新しい道具や情報を活用しながらも、 すぐに結果が出ないことへ 粘り強く向き合える人と働きたいと思っています。
分からないことを調べ、 自分で考え、実際に試してみる。 その積み重ねが、住宅設備工事だけでなく、 どの仕事でも通用する力になるはずです。
COMPANY VISIT
まずは会社を、
見に来ませんか。
会社見学は随時受け付けています。 応募を決める前の見学や、 「一度話だけ聞いてみたい」というご相談も歓迎します。
現場職のため、見学だけで実際の仕事を すべてお見せすることは難しい場合もあります。 それでも、社員の雰囲気や会社の考え方、 教育環境などは実際にご確認いただけます。
採用担当者自身も現場経験者です。 仕事内容、現場の雰囲気、必要な技術や資格、 入社後の働き方について、現場感を交えてお話しします。
01
HIGH SCHOOL STUDENTS
高校生の会社見学
高校生の方は、学校の先生を通じて 会社見学をお申し込みください。 日程や当日の内容について、学校と調整します。
02
GENERAL APPLICANTS
中途・一般の会社見学
お問い合わせフォームまたはお電話から お申し込みください。 希望職種や聞いてみたい内容があれば、 申込時にお知らせください。
03
INTERNSHIP
高校生向けインターンシップ
高校生を対象としたインターンシップも 受け付けています。 実施時期や内容については、 学校の先生を通じてお問い合わせください。
BEFORE APPLYING
見学をしたからといって、 必ず応募しなければならないわけではありません。 ご自身に合う仕事や職場かどうかを、 確かめる機会としてご利用ください。
EXPLORE KOSO
もっと高創テクノロジーを知る
求人情報、日々の仕事、会社の考え方まで。
応募前の情報収集にご活用ください。
CREATE THE FUTURE, TOGETHER.
笑顔と未来を、一緒に創る。
KOSO TECHNOLOGY

