2024年も引き続き補助制度が続投。その内容もパワーアップしており新築・リフォームの幅広い施工が補助対象となります。補助申請は登録事業者から申請ができますので、ご利用をお考えの際は、施工業者の選定にお気をつけください。



昨年の「子育てエコ住まい支援事業」の後継であり、幅広い補助対象が魅力です。
補助対象になるための「必須工事」
・開口部リフォーム【窓や玄関のリフォーム、内窓の設置等】
・断熱材の入れ替え【天井、壁、床等の内側の断熱材入れ替え】
・エコ住宅設備設置【給湯器、風呂、トイレ、太陽熱】
の予定がある方は、それ以外にも施工がある場合
・エアコン
・コンロ
・レンジフード
・バリアフリー化
まで、追加で補助対象となるので、『一気に色々なリフォームをする』際におすすめの補助事業になります。

【昨年の予算達成までの推移 ※あくまで参考までに(公式HPより引用)】

9月までに予算達成しておりますので、お考えの際はお早めにご検討ください。

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住宅の断熱性や防音性を上げるのに、手軽で効果が高いのが「開口部のリフォーム」
そんな、窓のリフォームの補助金が最大200万円まで補助される大変お得な補助金制度です。
冬の結露で床が傷んでしまう、寒い、暑いというお悩みが一気に解消される窓のリフォームは、デザインや見た目が変わらないかもしれませんが、住宅問題の解決という優位性の高いリフォームです。
昨年も早い段階で、商品入荷自体が待ちの状況になってしまったので、お考えの際は『交付申請の予約』もできますので、お早めにご相談くださいませ。

予算達成率は98%で、申請に不備がなければ認可となっています。その背景として、生産が追いつかず納品待ちが増え、工事自体が年内に行えなかったものもある様です。予算が今年度は増えたものの、窓を生産する量が追いつかない場合は、施工まで時間をいただくこともありますので、お早めにご相談いただいて、申請予約をすることをお勧めします。補助事業自体の認知も上がって、「窓」という家の機能を底上げできる人気リフォームなだけに「今年は窓を入れ替える」とお考えの際は、お早めのご検討をお勧めします。

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「給湯器をエコキュート、ハイブリッド給湯器、エネファームに入れ替える」予定がある方はぜひご利用を検討いただくといいのではないでしょうか?
昨年より補助額も上がり、1台8万円をベースに、条件を満たすとさらに補助額が増えるように内容改正されました。給湯効率が高い高機能商品はさらに追加で補助が出ますので、商品選びの幅も増えます。

昨年は予算未達成のため、本年度は補助額が上がっているので、ご利用の際はお早めのご検討をお勧めします。今年は暖冬の影響もあり、冬場の給湯器故障は比較的緩やかでしたが、12月になるとやはり物自体が入りづらくなりました。エコキュートは特に「推奨交換年数」通りに壊れる事例が多いですので、特に心配な方は、来年の冬本番になる前にご検討いただくことをお勧めします。

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【NEW】
本年度より新しく始まった補助事業です。不動産を所持しているオーナー様向けの補助金制度です。所持物件の賃貸物件の給湯器が1戸1台まで補助されます。

所持賃貸物件は、交換時期が一気にやってくると思いますので、この補助金制度で所持していらっしゃる物件を一気にメンテナンスしてみるのはいかがでしょうか?ほとんどの場合、契約ガス会社等を通してお話が来ると思いますので、その際に補助金についてのお話が出なければ、使いたい旨を伝えてみることをお勧めします。


補助金申請の簡易化により、すべての提出書類がネットを介しての提出になった分、昨年度不正申請の件数も増えています。補助金は、予算達成時に終了となりその申請が通ることが確約されているものではありません。また、不備が見つかった場合補助申請が却下になりますので、しっかりと信用できる施工店さんにお願いする事をお勧めします。

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