KOSO TECHNOLOGY

株式会社 高創 こうそう テクノロジー

茨城県水戸市に拠点を置き、機械・電気・計装・住宅工事を行う総合施工会社です。
技術と人の力で、社会に必要とされる会社へ。

CORPORATE IDENTITY

経営理念 OUR PHILOSOPHY

  1. 必要不可欠な会社でありたい

    株式会社高創テクノロジーは、優れた技術の創出と社員・協力会社、 グループ全体が持つ限りない可能性の追求によって、 お客様に愛され、信頼される会社であることを目標としています。

  2. 近未来を先取る人材・思考を育成

    優れた人材を育成し、一人ひとりが笑顔・環境・創造に取り組める会社でありたい。 コミュニケーションを徹底し、常にお客様のニーズに応えられるよう、 日々努力していきます。

  3. お客様のNo.1企業

    お客様をサポートする最良のパートナーを目指し、 ベストサービス・ベストプロダクトを提供いたします。 お客様の満足向上のため、絶えず創造し、挑戦する会社であり続けます。

MESSAGE FROM THE PRESIDENT

代表挨拶 PRESIDENT MESSAGE

株式会社高創テクノロジー 代表取締役 鈴木剛

PRESIDENT / 01

代表取締役 鈴木 剛 TAKESHI SUZUKI

会社の成長とは、
売上を増やすことだけではなく、
関わる人の安心と未来を増やすこと。

株式会社高創テクノロジーのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私たちは創業以来、発電所やプラント、工場設備の機械工事、電気・計装工事、 住宅・店舗の改修工事を通じて、社会や地域の暮らしを支えてまいりました。

建設業を取り巻く環境が大きく変わる今、私たちは従来の方法を守るだけではなく、 企業として何を残し、何を変えるべきかを常に問い続ける必要があると考えています。

MANAGEMENT / 01

変化を受け止め、持続可能な経営へ。

人口減少による担い手不足、熟練技術者から次世代への技術継承、 資材・エネルギー価格の変動、社会インフラの老朽化、災害への備え、 脱炭素化やデジタル技術への対応など、建設業が向き合う課題は一つではありません。

こうした時代に必要なのは、受注量や売上高だけを追う経営ではなく、 安全、品質、適正な利益、働く環境、技術への投資を同時に成立させる経営です。

お客様、社員、協力会社のいずれかに無理を集中させれば、 長く続く仕事や信頼関係は生まれません。対話を重ね、責任と利益を適正に分かち合い、 関わる皆様とともに成長できる事業基盤をつくることが、経営者としての私の責務だと考えています。

PEOPLE / 02

技術を継承し、人が育つ環境をつくる。

建設業の価値を生み出すのは、設備や道具だけではなく、 現場で判断し、手を動かし、仲間と力を合わせる人です。 だからこそ、人材育成は費用ではなく、会社の未来をつくるための重要な投資です。

一人ひとりの経験、考え方、得意分野は異なります。 全員を同じ型にはめるのではなく、基礎となる安全と技術を確実に身につけたうえで、 個々の強みや可能性を伸ばすことを大切にしています。

また、威圧や我慢に頼る指導では、技術も組織も継続しません。 意見を伝え、失敗から学び、改善へつなげられる環境を整え、 社員が自ら考え、挑戦し、次の世代を育てられる会社を目指してまいります。

VALUE / 03

求められた仕事の、一歩先まで考える。

お客様からいただくご依頼には、表面に現れている要望だけでなく、 その背景にある課題や将来への不安があります。

指示された作業を正確に完了することは、プロとして当然の責任です。 そのうえで、設備をより長く安全に使う方法、工事後の運用や維持管理、費用対効果まで考え、 必要な提案を行うことが私たちの価値だと考えています。

機械、電気・計装、住宅工事という異なる技術領域を持つ強みを生かし、 部門や会社の枠を越えて連携することで、 お客様にとって信頼できる最良のパートナーであり続けます。

私たちが目指しているのは、一時的に大きくなる会社ではありません。

地域と社会から必要とされ、技術と人が次の世代へ受け継がれ、 社員とその家族、協力会社、お客様がともに未来を描ける会社です。

「笑顔と未来を創る。」
この言葉を経営の中心に置き、何十年、何百年と信頼される企業を目指して、 これからも誠実に挑戦を続けてまいります。

株式会社高創テクノロジー
代表取締役
鈴木 剛

SEVEN PRINCIPLES

私たちを繋ぐ、
七ヶ条の心得。

技術だけでは、良い仕事は成り立ちません。 一人ひとりが同じ価値観を持ち、仲間やお客様と誠実に向き合うために、 高創テクノロジーが大切にしている七つの心得です。

円にマウスを合わせるか、クリックしてご覧ください

OUR CREED

創意創造

仕事は与えられるものではない。自ら創り出し、絶えず成長し続ける人であれ。

創意創造

仕事は与えられるものではない。自ら創り出し、絶えず成長し続ける人であれ。

COMPANY PROFILE

会社概要 KOSO TECHNOLOGY

茨城県水戸市を拠点に、発電所・プラント・工場などの機械工事、 電気・計装工事、住宅・店舗の改修工事を手掛けています。

商号
株式会社 高創テクノロジー カブシキガイシャ コウソウテクノロジー 法人番号:5050001039598
設立
平成27年7月21日 2009年8月 個人事業として創業
資本金
1,000万円 令和8年7月現在
代表者
代表取締役 鈴木 剛 Suzuki Takeshi
所在地
〒310-0914
茨城県水戸市小吹町3069-1
連絡先
TEL:029-306-7209
FAX:029-306-9302
従業員数
47名(取締役2名) ほか常勤協力社員15名/令和8年6月現在
建設業許可
  • 茨城県知事許可(般-27)第35447号 機械器具設置工事業
  • 茨城県知事許可(般-02) 電気工事業
  • 茨城県知事許可(般-06) とび・土工工事業/管工事業
保有車両
22台
取引金融機関
常陽銀行 見和支店
茨城県信用組合 上水戸支店
東日本銀行

沿革

個人事業としての創業から法人化、事業拡大、 現在の小吹町事務所への移転までの歩みです。

  1. 個人事業「T・K・T」として、茨城県水戸市見川に創業。

  2. 業務拡大に伴い株式会社高創テクノロジーを設立。水戸市見和へ移転。

  3. 業務拡大に伴い、水戸市河和田へ移転。

  4. 資本金を1,000万円へ増資。

  5. 業務拡大に伴い、水戸市小吹町で新事務所の自社建設を開始。

  6. 現在の水戸市小吹町事務所へ移転。

ORGANIZATION

組織図 ORGANIZATION CHART

各部門が専門性を生かしながら連携し、 現場対応から管理、営業、採用、地域活動まで、 組織全体で事業を支えています。

CHART / 01

株式会社高創テクノロジー 組織体制表

QUALIFIED PERSONNEL

有資格者情報 LICENSES & SKILLS

専門資格、技能講習、特別教育などを通じて、 現場で必要となる知識と技術の習得に取り組んでいます。 各部門の専門性を高め、安全で確実な施工につなげています。

技術を資格で証明し、
現場で価値に変える。

資格の取得を目的にするのではなく、 そこで得た知識を安全、品質、判断力へ結びつけることを大切にしています。 機械・電気・住宅の各工事に対応するため、 幅広い資格や教育を継続的に取り入れています。

施工・設備・電気 CONSTRUCTION & FACILITIES

  • ボイラー整備士
  • 2級管工事施工管理技士補
  • 第一種電気工事士
  • 第二種電気工事士
  • 液化石油ガス設備士
  • 高圧ガス販売主任者(第二種)
  • 第三級陸上特殊無線技士

検査・溶接 INSPECTION & WELDING

  • アーク溶接
  • ガス溶接
  • TIGアーク溶接・ステンレス溶接
  • 安全衛生・作業主任 SAFETY & HEALTH

    • 職長・安全衛生責任者
    • リスクアセスメント教育
    • 安全管理者・安全衛生推進者
    • 石綿作業主任者
    • 一般建築物石綿含有建材調査者
    • 石綿使用建築物等解体等業務従事者
    • ダイオキシン類業務従事者
    • 除染等業務従事者
    • 粉じん作業者
    • 有機溶剤作業主任者
    • 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者
    • 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
    • 足場作業主任者

    車両・揚重・重機 VEHICLES & LIFTING

    • 大型自動車第一種運転免許
    • 大型特殊自動車運転免許
    • クレーン・デリック運転士(クレーン限定)
    • 天井クレーン定期自主検査者
    • 小型移動式クレーン
    • 床上操作式クレーン
    • 小型車両系建設機械
    • フォークリフト
    • 高所作業車
    • 玉掛け

    特別教育・作業技能 SPECIAL TRAINING

    • 低圧電気取扱業務特別教育
    • 高圧・特別高圧電気取扱業務特別教育
    • 研削といし取替え等業務
    • 丸のこ等取扱い作業
    • 振動工具取扱い作業
    • フルハーネス型墜落制止用器具特別教育

    掲載内容には、国家資格、免許、技能講習、特別教育および 現場作業に必要な安全衛生教育等を含みます。